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東博のメタセコイア。

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東博の門を入ってすぐ左に大きくて立派な木があり、上の方に房状の物がたくさんぶら下がっていた。
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木に近づき名札を見ると、メタセコイアだった。
普通公園で見るメタセコイアは、数本が並木状に植えてあって、樹の形が細い三角。
この木は、随分幹も太いので、メタセコイアに見えなかった。
こちらに、雄花のつぼみとあった。

運慶展、無著菩薩立像(むじゃくぼさつ)を「むちゃく」だと思っていた。
袈裟のちくちくの縫目が、きれいに彩色が残っていた。
興福寺、正倉院展、奈良に行きたくなった。




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by karumian | 2017-10-06 17:51 | Trackback | Comments(2)
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Commented by omachi at 2017-10-06 20:39 x
運慶の作品が収蔵されている興福寺・北円堂が舞台の小説を知ってますか。
WEB小説「北円堂の秘密」をお薦めします。
グーグル検索で無料で読めます。
少し難解ですが面白いです。
Commented by karumian at 2017-10-07 12:54
>omachiさま、コメントありがとうございます。
知りませんでした。WEB小説も読んだことありません。
時間のあるときに読んでみようと思います。
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