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「かんたん草木染」

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ブティック社 プチブティックシリーズno.388 420円
著者 母袋信恵(もたいのぶえ)

結構安い本なのに、分かりやすく詳しく書いてある。
豆乳で絵を描いてから染めると、絵の部分がたんぱく処理されて、濃く染まる。
というのが、面白い。
染め材として、ピーナッツの薄皮が少量でも赤っぽく染まる、と書いてあってやってみようかな?
でも、殻つきピーナッツはほとんど食べないから・・・。
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by karumian | 2007-01-18 23:05 | 染め | Trackback | Comments(5)
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Commented by hokui44do05 at 2007-01-19 20:00
ピーナッツの薄皮ですか。
これからとっておきましょう。
こちらでは節分の豆まき、
大豆ではなくピーナッツが一般的なんですよ。
Commented by karumian at 2007-01-19 22:50
>コリンゴさま、本には白フェルト布10cm×20cmの大きさを染めるとき。
①ピーナッツの殻40個分 明礬で赤味の色
②ピーナッツの殻と皮各20個分 鉄媒染で淡いグリーン
③ピーナッツの皮40個分 ①と②の中間の色
と書いてありましたが、どれだけ濃い色が出るかは疑問です。
Commented by hokui44do05 at 2007-01-23 21:20
詳細教えてくださってありがとう。
殻と皮、貯まったらいろいろ試してみます。

Commented by karumian at 2007-01-23 22:51
>コリンゴさま、試したらご報告お願いします。
Commented by sakuragi at 2007-01-30 12:32 x
はじめまして、布茶さんのブログから飛んできました。
最近、布茶さんのブログから飛ぶ事が多く、最初の書き出しは皆同じことに気づきました。^^;
私もこの本持ってます。暮れに黒豆を煮たときに茹で汁を貰い、絹とモシを染めてみました。
欲張って布を多めに入れたので、結構ムラになってしまいましたが、落ち着いた紫に染まりました。小豆もいい色になるようなので、試してみたいと思ってます。
ムラになったときって、もう一度同じ物で染めると少しは改善されるのでしょうか?
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