カテゴリ:2005インド( 13 )

ISD事件?

インドから日本に電話をかける時、ISD(International Subscriber Dialling)のサインがある町の電話屋からかけられる。
インドから東京の03-1234-5678にかける場合、
00  +  81  +  3  +  1234  +5678
      日本の  0をとった
      国番号  市外番号

1分間17~25ルピーが相場。日本の国際電話料金よりずっと安い。
かけ終わると、通話時間、通話番号、料金のレシートが出てくる。

何回か、自宅と実家に電話をして、50ルピーですんでいた。
旅行の最終日デリーの空港から、日本に最後の電話をした。
電話がすむと、近くに座っていた男が、電卓で750ルピーを示す。
訳の分かっていない日本人だと、思ったらしい。
レシートを指すと、男はレシートの料金の数字の所を破って隠す。
インドに来て最後の最後に空港で、ぼったくられてたまるかと思い。
日本語で「日本人なめるんじゃないよ!!いい加減にしな。」みたいな事を、すごい勢いで叫んでいた。
男は、驚いて?電卓を出し、いくらだったら払うんだ(そういう感じがした)というので、45ルピーを示した。
結局、50ルピーしかなくて、当然おつりは出てこない。
ツアーの参加者は、近くにいなかったので私の豹変ぶりは知らない。

e0086881_2352288.jpgお世話になったガイドのジャヤントさん。
e0086881_2353356.jpg言いにくくてジャイアントさんと言っていた。




デリーのフーマユ廟で記念撮影。→
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by karumian | 2006-02-21 00:03 | 2005インド | Trackback | Comments(3)

絨毯。

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ジャイプール、アンベール城方面の絨毯やショールを売っている店の絨毯織りの実演。
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仕上げ、水洗い。
                            遊び毛をバーナーで焼く。
                           
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by karumian | 2006-02-19 21:26 | 2005インド | Trackback | Comments(0)

デリー、クラフトミュージアム。

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屋内の展示物は撮れないので、屋外の物ばかり。←↑壁画。



e0086881_17574890.jpgテキスタイル、絞り・刺繍・織りも充実している。
図録を買えばよかった。
確か赤い鹿の子絞りのような、素敵なドレスがあった。







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by karumian | 2006-02-17 18:09 | 2005インド | Trackback | Comments(0)

アンティーク布。

ジャイプール、シャルマさんのアンティーク布の店に行く。e0086881_188647.jpg
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ラハリアのターバン。巻き絞りで染めたとは思えない。薄いローンの綿がきれい。               絹の絞り。女性が頭にかぶる布。
値段を聞いたら、どれだったか1200$。           
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                  絞りのターバン。

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鬼手更紗。

                                                       
                               刺繍。
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1200$だの800$だの、物がいいのはとても分かるのだが。
400$の絞りのターバンを買ってしまった。
布が、ちゃんと両耳がついていて、状態もいい。
本当は、ラハリアの藍一色のが欲しかったけど。
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by karumian | 2006-02-15 18:41 | 2005インド | Trackback | Comments(4)

Wooden Crafts

ジャイプールの木版更紗のWooden Craftsを見学。
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木版に染料をつけて布に押す。
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いろいろな木版。








e0086881_23224236.jpg木版を彫るための道具。
職人さんが休憩中だったので、どうやるのか分からない。






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  ↑木綿のストール。

←写真左は、ウールのペーズリー布と縁取りが工房で染めた木綿を使っている、キルティングのベスト。600ルピー。たぶんレートは、1ルピーが2.5円だった。
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by karumian | 2006-02-13 23:29 | 2005インド | Trackback | Comments(0)

ラハリアの工房見学。

e0086881_17484548.jpgジャイプール、ラハリアの人間国宝のイクラムディンさんの工房見学。
彼の頭にしているターバンもラハリア。
「ラハリア」とは、波という意味。
巻き絞りによって現れる模様が、波のように見えるから。

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①薄い綿ローンを対角線に巻いていく。



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②それに糸を巻いていく。

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③化学染料で染める。

                      
                         ④石の台にたたき付けて、中まで発色させる。
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⑤棒で絞る。                         ⑥糸をほどく。 
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⑦1回目を広げた所。                 

                       ⑧布を横に4つにたたん出から、対角線に巻く。
                        2回目は太い糸で巻く。
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⑩2回目をほどいて完成。          
⑨2回目を染めてほどく。
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タッサーシルクに藍染め。             
                                カラフルな化学染め。

日本で薄い布を使って、同じ絞り方で染めても、染料の違いか?
中までしっかり染まらないそうです。
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by karumian | 2006-02-12 18:37 | 2005インド | Trackback | Comments(4)

タージマハル。

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タージマハルは、やはり大きくて美しかった。
王の王妃に対する愛の深さ。権力の誇示?
大理石の象嵌装飾が、繊細で美しい。
午前中だったので、靴を脱いでの大理石は冷たかった。
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by karumian | 2006-02-08 22:30 | 2005インド | Trackback | Comments(0)

夜行寝台列車。

e0086881_165211100.jpgカルカッタのハウラ駅から、夜行寝台車に乗る。
アグラまで、22時間、丸一日。








e0086881_171271.jpgナッツ売りのおじさん。
カメラを向けると、髭を整えていた。

軌道が広いのか、車内のベッドはゆったり。
列車に直角に2段のベッドが2組、通路をはさんで列車に平行に少し狭い2段ベッドが1組。
ベッドが6コで1ブロックになっている。
私のベッドは、おじさんの後ろのオレンジ色のザックの置いてある、列車に平行の上の段。
狭いベッドでも、日本の寝台車よりはゆったり。
e0086881_17214770.jpg←列車の朝ごはん。
途中から、キッチンカー?がつき、暖かいオムレツがおいしかった。
オムレツにのっているのは、ケチャップ。





e0086881_172254.jpgお昼ごはん。→
何のカレーか忘れたが、そんなに辛くなくグッド。
ナンにライスもつきボリューム満点。
左の白い物は、チャイの容器に入ったヨーグルト。
容器(素焼き)は、記念に大事に持って帰った。

e0086881_17422159.jpg列車で近くにいた家族連れのお母さんの、メヘンディ。
3歳くらいの女の子かわいっかった、写真を撮っておけばよかった。

毎日、宿が変わって、チェックインするのも遅かったので、
列車に1日乗っているのも、ゆっくり体を休めることができてよかった。
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by karumian | 2006-02-07 17:52 | 2005インド | Trackback | Comments(0)

ビシュヌプール テラコッタ寺院。

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1643年、1655年くらいに作られた寺院が10以上あるらしい。
左上は、ピラミット型。

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     お菓子の型のような、テラコッタ。
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by karumian | 2006-02-05 14:31 | 2005インド | Trackback | Comments(1)

ビシュヌプール いろいろ。

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化学染料で糸を染める。  
                    若いお嬢さんたち。午前中で寒かった。↑

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たて糸の整経。
左下は、たて糸を巻いてある糸枠。
右下は、糸の巻いてない糸枠。折り畳みができる。



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e0086881_1102947.jpge0086881_1104579.jpg野良わんこ。繭の蛹を食べていた。

右は、移動で使った、マイクロバス。
座席が少し高かった。インドの人って足が長いのかな。
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by karumian | 2006-02-04 11:07 | 2005インド | Trackback | Comments(0)