カテゴリ:おすすめ( 16 )

ぐるっとパス。

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ぐるっとパス、2000円で2か月間、美術館・博物館等80施設の入場券または、割引券として使える。
企画展は、割引券としか使えないのが多かったと思い込み、使ったことがなかった。

今回行った展覧会。埼玉県立近代美術館 遠藤利克展 1100円
三井記念館 地獄絵ワンダーランド ?
朝倉彫塑館 猫百態-朝倉彫塑館の猫たち 500円
松濤美術館 三沢厚彦 アニマルハウス:謎の館 500円
文化学園服飾博物館 更紗のきもの 500円
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「三沢厚彦 アニマルハウス:謎の館」写真OKの迫力のとらさん。





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by karumian | 2017-10-24 19:01 | おすすめ | Trackback | Comments(0)

「人生フルーツ」

彩の国シネマスタジオで「人生フルーツ」を見た。
丁度両親と同じ年代のご夫婦が主人公。
理想的な夫婦の年の取り方、現実にはそうはいかないけど、少しは老後に夢を持ちたい。
両親のこれからをどうしていけば、いいのか?
いろいろ考えた。

映画を見てから、たねの木でランチ。
自転車で行ける近さがいい。
たねの木プレート。豆乳の鶏肉シチューといろんな野菜がいっぱい。
お味噌汁付。
ゆっくり噛んで食べて、お腹がいっぱい。
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by karumian | 2017-09-24 17:50 | おすすめ | Trackback | Comments(0)

「イカラカラ アイヌ刺繍の世界」展。

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水戸の茨城県立歴史館の「イカラカラ アイヌ刺繍の世界」展に、2月4日の初日に行った。
アイヌ文化フェスティバルを兼ねて。
昨年秋に苫小牧美術博物館で開催されたものの巡回展。

茨城には北海道に関心を持った先人の足跡が残されています。
水戸藩2代藩主徳川光圀は、大船を建造して石狩地方と交易を、
9代藩主斉昭は、蝦夷地開拓の可能性を探りました。
この展覧会では、華やかで力強いアイヌ刺繍に注目しながら、儀礼などに使用された晴れ着とともに、
首飾り、耳飾りといった装身具などを18世紀から現代にいたるアイヌの服飾を紹介します。」
                              チラシより

出品協力は、網走市立郷土博物館、国立民族博物館、天理大学附属天理参考館、東京国立博物館、
苫小牧市美術博物館、函館市北方民俗資料館、北海道大学植物園、北海道博物館、など。
有名処が出品。
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図録より部分。
1 衣服(樹皮繊維)
江戸時代後期、蝦夷地に二度赴いた木村謙次が収集ちたアットゥシ。現時点で最古のアットゥシと考えられている。

図録も、縫い目までわかる部分写真があって美しい。

展覧会初日のため、アイヌ工芸家の関根真紀さんがいらっしゃって。
アットゥシのオヒョウの木から繊維をとる大変さ、
昔は刺繍に使う1本の針がとても大切で、針入れに入れて肌身離さず持っていたなど、
展示品を詳しく説明していただいた。
関根さんのワークショップ、「アイヌ刺繍入りのコースターを作ろう」も満席らしいです。

とにかく、アイヌの衣装がたくさん展示してあって興奮気味で、
一つ一つをじっくり見ている余裕がなかった。

アイヌ工芸好きの方は、必見です。
これだけまとまったものは、なかなか見ることができないと思います。
偕楽園の梅まつりと一緒に是非お出かけください。

イカラカラ アイヌ刺繍の世界
2017年2月4日(土)~3月20日(月)
開館時間 9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日 2月6日(月)13日(月)20日(月)27日(月)3月6日(月)13日(月)
茨城県立歴史館

  




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by karumian | 2017-02-06 22:47 | おすすめ | Trackback | Comments(0)

「染色家 岡村吉右衛門 -祈りの徴(しる)し-」展。

真木テキスタイルの帰り、多摩美術大学美術館
生誕100年記念「染色家 岡村吉右衛門-祈りの徴(しる)し-」展に行く。
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岡村吉右衛門さんは、私が民藝館展に出展していた頃の初期に、
四本貴資先生と岡村さんが、染の部の審査員だった。民藝館の館長は、柳宗理さん。
岡村さんが、75~78歳の頃。
染色家というより、沖縄などの染織技法の研究、工芸の本を書いている人という認識だった。

今回の展覧会を見て、「蝦夷絵」シリーズ、迫力のある型染め版画を作っていたことがわかった。
ふつう型染めだと、糊を置いて白場を残して顔料をさして、水につけて糊を取って完成。
岡村さんは、和紙に地色を染め分けて(上のチラシ写真の場合、黒と青緑)、
その上から、白い顔料と金色の水玉の型紙で、摺り込みをしている。

文字絵などは、芹沢銈介に似ている感じがしたが、
「十二星座」シリーズは、独特な色使い世界観がある。

近くに(駅の反対側)、パン屋の木のひげもあるので、行ってみてはいかが。

多摩美術大学美術館
生誕100年記念「染色家 岡村吉右衛門-祈りの徴(しる)し-」展
2016年12月17日(土)~2017年2月19日(日)

休館日●火曜日
開館時間●10:00~18:00(入館は17:30まで)
交通●多摩センター駅 徒歩7分




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by karumian | 2017-01-09 22:38 | おすすめ | Trackback | Comments(0)

映画「エゴン・シーレ 死と乙女」特別試写会。

青い日記帳Takさんの映画「エゴン・シーレ 死と乙女」特別試写会に行って来ました。
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映画のHPはこちら

エゴン役のノア・サーベドラが、とにかくかっこいい!!
どろどろしがちな所を鮮やかに爽やかなエロスで演じている。
上映時間の109分が短く感じられた。

エゴンと妹ゲルティとの関係、モデルなどの女性関係。

第一次世界大戦末期のウィーンを時代背景に、1918年に28歳でスペイン風邪で亡くなる。
敬愛するグスダフ・クリムト、建築家のオットー・ワーグナーも1918年に亡くなっている。

エゴンはスケッチをする時に大きな鏡を置いている。
改めてゆっくりエゴンの作品を見てみたいと思った。

スペイン風邪で、武者小路実篤の「愛と死」でヒロインの死因がスペイン風邪だったのを思い出した。


2017年1月28日(土)よりロードショー!
Bunkamuraル・シネマほか





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by karumian | 2016-12-27 11:40 | おすすめ | Trackback | Comments(2)

吉祥寺。

昨日雨の中、吉祥寺へ。pooolの大迫友紀作品展
金沢在住のガラス作家。
吹きガラスで得られたガラス本来のツヤを、削ることで一度消し去る。
その後、ガラスを再び火にかけることで、一度失ったつやが以前と異なる形で蘇る。

繊細なガラスの器。
気泡が整然と並んでいたり、すりガラスがグラデーションになっていたり、
はじめて見るガラスの世界。

切子の豆皿をいただきました。ほぼ実物大。
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帰りに、久し振りにダンディゾンでパンを買った。
茶色のニームが好みかな。
スペルト小麦全粒粉の生地に焙煎五穀を練り込んだ香ばしいカンパーニュ。
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by karumian | 2015-07-07 18:25 | おすすめ | Trackback | Comments(0)

風水土のしつらい展。

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ゆうど企画の大丸梅田店の風水土のしつらい展に
那須廣子さんが、出展されます。
大阪方面の方は、行ってみてください。
関東でもやってくれたらいいのに。




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by karumian | 2015-05-02 22:59 | おすすめ | Trackback | Comments(0)

ブラウンな日々 柿渋クラフト Vol.3

那須廣子さんの北浦和の日々で3回目の個展。

DMの写真は、柿渋染の上に白の顔料を塗り仕上げた白壁をイメージした素材。
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by karumian | 2014-11-20 23:22 | おすすめ | Trackback | Comments(0)

東博 法隆寺宝物館。

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東京国立博物に法隆寺宝物館があるのをご存じでしょうか?
正門を入ってすぐ左の突き当りです。
旧館の時には、木曜日のそれも天気のいい日にしか。開館されていませんでした。
とても貴重な宝物を、湿度から守るためだったようです。
それが、1999年に新館になってから、
東博が開館している日には、いつも見られるようになったのです。

私は、第2室の6~8世紀の金銅仏の空間がとても好きです。
ゆったりとおよそ50体の小さい金銅仏が1体ずつガラスケースに入っていて、
四方どこからも見るとこができます。
韓国の仏像に通ずる弥勒菩薩半跏像も好きです。
平成館の特別展は、満員でも法隆寺宝物館は、ほとんど人がいません。

第6室で、
甦った飛鳥・奈良染織の美-初公開の法隆寺裂- 8月19日(火)~9月15日(月・祝)

飛鳥時代~奈良時代(7~8世紀)の色鮮やかな絹の裂が見ることができます。
1300年前の布が見られるってすごい、正倉院より古いのですから。
天寿国繍帳、赤地広東裂、経錦、連珠円文綴織、纐纈平絹、摺絵平絹、羅など。
是非、見てください。





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by karumian | 2014-09-05 23:37 | おすすめ | Trackback | Comments(0)

おすすめ展。

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相模大野からバスの女子美術大学美術館で。
女子美染織コレクション展 Part4
生命の樹 再生するいのち 
2014.9.6(土)~10.19(日)
開館時間 10:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日 火曜日
入館料 一般300円

生命の樹は古来よりアジアをはじめ、ヨーロッパやイスラム地域などでも好まれたモチーフです。
個々の文化を反映するシンボルツリーが表現されており、
つねに新たな命を育む生命力の強さに人類は畏敬の念を抱いてきました。
東西にまたがる生命の樹をモチーフとした染色品を取り上げ、
自然と向き合ってきた人々の営みを再認識したいと思います。 チラシより

講演会もあって面白そう。
うちからもう少し近かったらいいのに。


国際基督教大学博物館 湯浅八郎記念館で、
よみがえる布 — 寄裂・裂織
2014年9月9日(火)~11月14日(金)

パッチワークのように端布を縫い合わせた寄裂。
古い布を裂いて織り上げた裂織。
布を大切にし、美しくよみがえらせる日本人の知恵を紹介する。

くわしい内容は、もう少ししてからかな?


柚木沙弥郎先生の念願のパリのギメ美術館の展覧会が、
2014.10.8~2015.1.12に決まった模様です。
美術館の都合で延期されていたのが、決まって素晴らしいです、おめでとうございます。





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by karumian | 2014-08-21 17:47 | おすすめ | Trackback | Comments(0)