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インド旅行2005 日程。

1月27日  成田発       12:00 エアインディアAI307にてデリーに
        デリー着      18:00
        HOTEL ASHOK

1月28日  ステイトエンポリウム、クラフトミュージアム
        デリー発      19:15 サハラ航空S2-304
        カルカッタ着    21:20
        HOTEL HINDUSTAN INTERNATIONAL

1月29日  マイクロバスでビシュヌプールへ
        西ベンガル州養蚕センター
        HOTEL GITANJLI

1月30日  テラコッタ寺院
        マイクロバスでカルカッタへ
        HYATT REGENCY KOLKATA

1月31日  カルカッタでショッピング SASHA、カディ バワン
        ハウラ駅発     19:40 寝台車にてツンドラを経由してアグラへ
        車中泊

2月1日   アグラ着       17:30
        WELCOMEHOTEL MUGHAL SHERATON

2月2日   タージマハル
        アグラ城
        ファティシプクリ
        マイクロバスでジャイプールへ
        HOTEL MAHARAN PALACE

2月3日   シティーパレスミュージアム
        シャルマさんのアンティーク布店
        ラハリアの人間国宝 イクラムディンさんの工房
        HOTEL MAHARAN PALACE

2月4日   アンベール城
        木版更紗のWooden Craft
        マイクロバスでデリーへ
        HOTEL CITY PARK

2月5日   サントゥシュティショッピングコンプレックス
        リタさんのオフィス、カディ布
        オールドデリー SAN-CHA
        デリー発        21:35 AI308

2月6日   成田着         8:00
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デリー HOTEL ASHOKのロビーのタペストリー。
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by karumian | 2006-01-31 22:34 | 2005インド | Trackback | Comments(0)

インド旅行2005。

去年の1月27日~2月6日、インド染織研究会のツアーで、インド(デリー・カルカッタ・アグラ・ジャイプール)にはじめて行った。
結婚以来はじめての海外旅行、11日間の長旅を許してくれた、夫に感謝!!
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ビシュヌプール(カルカッタから北へ150キロメートル)の花嫁21歳。
右に黒く花婿30代後半も写っている。
インドはこの時期が乾季で気候が良いため結婚シーズン。

ツアーは、私を入れて7人。私が最年少という平均年齢の高さ。
去年のことをどれくらい思い出すか、少しずつ書いてみようと思う。
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by karumian | 2006-01-30 22:50 | 2005インド | Trackback | Comments(2)

「一枚の布 -まとう・つつむ-」展。

27日に文化学園服飾博物館に「一枚の布」展を見に行った。
e0086881_155610100.jpg「まとう」では、インドのサリーに代表される巻衣(まきい)は、アジア、アフリカ各地にみられる。
各地の装着方法を紹介し、ドレープの美しさ、布そのものの染色的な美しさにもふれる。
「つつむ」では、日本の風呂敷、韓国のポジャギをはじめ、アジア各地のさまざまな物を包む布を紹介。

                    チラシより。
巻衣でも、地域によって、大きさ素材にバリエーションがあって面白い。
ナイジェリア・ヨルバ族の綿藍染めの糊防染の布の、手描きで緻密な柄が、小紋のようで美しい。糊は、キャッサバ・とうもろこしのでんぷんを使うそうだ。
インド・ラジャスタンのターバン、グレーの薄い木綿にペーズリー柄の印銀したのが好きだ。
「つつむ」では、インド・グジャラートのゆりかごが、木綿に刺繍・アップリケしたのがかわいかった。
写真の「世界の伝統服飾 -衣服が語る民族・風土・こころ-」を買った。
今回展示されている物も、収録されているし、巻衣の装着方法、民族服の裁ち合わせについてなど、盛りだくさん。3000円税込み。
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by karumian | 2006-01-29 16:31 | イベント | Trackback | Comments(2)

川越と浦和の骨董市。

きょうは、28日と第4土曜日が重なり、
久し振りに川越成田不動尊蚤の市(毎月28日)と浦和宿ふるさと市(毎月第4土曜日)に行った。
e0086881_16514487.jpg川越の骨董市。
しばらく来ないと、出展者も変わっているらしい。
川越も浦和も着物・布関係が多い。
境内はあまり広くない。
朝9時前にしてはまあまあの人出。
あまり興味のあるものは無かった。




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下2枚は、浦和・調神社。
10時半、風が出てきて寒い。
木綿藍染め手紡ぎ手織りの綿入れの着物、紋付で12000円で、少し気持ちが動いたが、
買ってどうする?・・・で、やめた。
以前、浦和は幟屋さんに、藍染めを見せてもらうのが楽しみだった。

きょうは、根性が無かったのか、お気に入りが見つけられなかった。
まあ、骨董市は行ってみないと何があるかわからない。
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by karumian | 2006-01-28 17:10 | イベント | Trackback | Comments(0)

針山その2。

e0086881_22271234.jpg左は、以前に中国の麻生平(あさきびら)を茜で染めたもので、縫ってみた。
右の麻布に比べると、目が少し粗く、ちょっと60番糸では縫いにくい。
縫い糸をもう少し太いのにすればいいのか。
綿ももう少し入れたほうがいいかも。

右は、めいっぱい綿をいれたつもり。
マチも頑張って何とかつけた。
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by karumian | 2006-01-27 22:37 | 布関係 | Trackback | Comments(5)

葉わさび。

e0086881_2156457.jpg近くのスーパーで葉わさびを売っていたので、醤油漬けをつくった。
葉わさびを水洗い。
沸騰寸前の熱湯に、30秒くらいつける。
すぐ水に取り、2~3cmに切る。
強く葉わさびをしぼる。
密閉容器に醤油と入れる。
2~3時間で辛味がでてくる
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花わさびも同じように食べられる。
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by karumian | 2006-01-26 22:07 | 食べ物 | Trackback | Comments(0)

カテキュー(阿仙)染め。

e0086881_2124632.jpgコチニールでピンクを染めてから、
カテキューエキス (インド原産のマメ科の木の幹材の煎液を煮詰めてエキスにした物)で染める。
布は、シルクオーガンジーにモヘヤ糸が織り込んである。
写真右の方が、表。左が裏。
モヘヤがほとんど染まらず、布の特徴を生かせていない。

オーガンジーだから?写真の写りも今一つ・・・。
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by karumian | 2006-01-25 21:36 | 染め | Trackback | Comments(0)

ポジャギ デビュー?

e0086881_11472163.jpgきのう、yangjaさんの「ポジャギ1日講習、モシ チョガッポのコースタ」に行って来ました。
生徒は4人、みなさん手芸は得意といった感じ。
右のコースターを縫いました。

ミシン糸60番、細い針で縫うので、老眼鏡を忘れて、針に糸が通りにくく、針目も見えにくく大変でした。
へらやアイロンを使って縫い代をきっちり折るのがポイント。
仕上げにメドゥプ飾りをつけて、立派になりました。

左の針山は、うちに帰ってから、残りの生地で縫いました。
ちょっと、自分では選ばない色の組み合わせ。
おへそのくぼませ方は、適当でガラスビーズを飾りに。
結構かわいく出来たと、自画自賛。面白くて癖になりそうです。
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by karumian | 2006-01-24 12:07 | 布関係 | Trackback | Comments(4)

春待ちカルミア。

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写真左は、21日の雪の降り始めのカルミアの花芽。
ハンドルネームのkarumianは、カルミアから取りました。
うちの玄関前に植えてある木です。5月に右のような花が咲きます。
カルミア、学名はkalmia、アメリカシャクナゲ、花笠石楠花とも呼ばれる。
春に備えている花芽が、いじらしい。
私も、パワーは充電されているはず、春に向けて花を咲かそう!
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by karumian | 2006-01-23 17:27 | 植物 | Trackback | Comments(7)

ミシン絞りのバッグ。

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ミシン絞りをした布に、キルト芯を入れて刺し子風ステッチを刺した。
持ち手は、綿の真田紐。
ちょっと面白いかなと、自己満足。

写真は、裏と表。
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by karumian | 2006-01-22 17:11 | 染め | Trackback | Comments(2)