<   2006年 02月 ( 26 )   > この月の画像一覧

おひなさま。

e0086881_2148093.jpg祖母が持っていた、一刀彫のおひなさま。
写真は実物大。
お内裏様の顔が剥げてしまっている。
力強い形、松と藤の模様が好き。
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by karumian | 2006-02-28 21:54 | 日々の小事 | Trackback | Comments(0)

スローな思想・天然染料の染。

e0086881_21404622.jpg絞りの榊原あさ子先生から、DMが来た。

きもの美術館で、京都造形大学の通信教育課程で学び、天然染色できもの製作に取り組んだ成果の発表。
石塚広・沖本道子
榊原あさ子・山口通恵・・・

きもの美術館は、鈴乃屋本店ビルにある。まだ。行ったことがないが。

榊原先生は、私の父と同い年だが、70歳を過ぎてから、京都造形大学で学ばれたりとても意欲的な方だ。
益々のご活躍をお祈りしている。



e0086881_2156434.jpgはがきの風景印と切手がきれいだったので。→
記念切手でいただくとうれしい。



きょう、自転車で転んで、
左ひざを擦りむいてしまった。
自転車で転んだのが、
すごいショック、悲しかった。
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by karumian | 2006-02-27 22:04 | イベント | Trackback | Comments(0)

カンアオイ(寒葵)の花。

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カルミアの木の下に、カンアオイがユキノシタと一緒に植えてある。
葉の根元を捜すと、やっと蕾(写真左)を見つける。花は1.5cm。
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地面すれすれに咲く花、色も目立たず、香りも無い、何に受粉してもらうのか。
花の色も品種によって、緑、クリーム色などがある。
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by karumian | 2006-02-25 14:47 | 植物 | Trackback | Comments(3)

ガラ紡マット小。

e0086881_22444244.jpg私の定番、ガラ紡マット小、
22cm×30cm。
上は十字絞りでまた絞りました。
下は、竜巻き絞り。
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by karumian | 2006-02-24 22:57 | 染め | Trackback | Comments(0)

パール柑。

e0086881_1564988.jpg2年と少し前に亡くなった友人のお母様から、パール柑が届いた。

片手でやっと持てるくらいの大きさ。
文旦系の品種。熊本県が主な産地。
果皮が真珠のようになめらかだから、パール柑というらしい。
さっぱりとした甘み、いい香り。

彼女は、亡くなってからも、私に影響を与え続けている。
彼女の友人と旧知のように付き合ったり、パソコンをはじめた理由の1つも彼女にある。
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by karumian | 2006-02-23 15:32 | 食べ物 | Trackback | Comments(0)

ミシン絞りのスカーフ。

e0086881_2122511.jpg←シルクオーガンジーの藍染めミシン絞り。
オーガンジーで布が薄いので、ミシン絞りをしても、中までむら無く染まる。
木綿や厚い布だと、外側と中側の染まりが、かなり違う。
オーガンジーなので、はじめは張りがあったが、使っているうちに柔らかくなった。


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こちらは、アイリッシュリネンのスカーフ。→
グレーっぽい地色が好き。
ちょっと厚手で短いので、手ぬぐいのようになってしまった。
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by karumian | 2006-02-22 21:37 | 染め | Trackback | Comments(0)

栗蒸し羊羹。

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久し振りに小豆を煮た。
先日食べた川越・亀屋の蒸し羊羹がおいしかったので、はじめて蒸し羊羹に挑戦してみる。
煮た小豆に、どのくらい砂糖をいれていいか分からず、
薄力粉、片栗粉を入れて、蒸し器で50分蒸す。
冷めてから切り分ける。

やっぱり、甘みが足りない、ねっとりしてこんなものかな。
売っているのとは違うけど、蒸し羊羹もどきが出来て感動。

残りの小豆は、お汁粉にして食べよう。
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by karumian | 2006-02-21 21:34 | 食べ物 | Trackback | Comments(2)

ISD事件?

インドから日本に電話をかける時、ISD(International Subscriber Dialling)のサインがある町の電話屋からかけられる。
インドから東京の03-1234-5678にかける場合、
00  +  81  +  3  +  1234  +5678
      日本の  0をとった
      国番号  市外番号

1分間17~25ルピーが相場。日本の国際電話料金よりずっと安い。
かけ終わると、通話時間、通話番号、料金のレシートが出てくる。

何回か、自宅と実家に電話をして、50ルピーですんでいた。
旅行の最終日デリーの空港から、日本に最後の電話をした。
電話がすむと、近くに座っていた男が、電卓で750ルピーを示す。
訳の分かっていない日本人だと、思ったらしい。
レシートを指すと、男はレシートの料金の数字の所を破って隠す。
インドに来て最後の最後に空港で、ぼったくられてたまるかと思い。
日本語で「日本人なめるんじゃないよ!!いい加減にしな。」みたいな事を、すごい勢いで叫んでいた。
男は、驚いて?電卓を出し、いくらだったら払うんだ(そういう感じがした)というので、45ルピーを示した。
結局、50ルピーしかなくて、当然おつりは出てこない。
ツアーの参加者は、近くにいなかったので私の豹変ぶりは知らない。

e0086881_2352288.jpgお世話になったガイドのジャヤントさん。
e0086881_2353356.jpg言いにくくてジャイアントさんと言っていた。




デリーのフーマユ廟で記念撮影。→
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by karumian | 2006-02-21 00:03 | 2005インド | Trackback | Comments(3)

絨毯。

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ジャイプール、アンベール城方面の絨毯やショールを売っている店の絨毯織りの実演。
                                   ナイフの形が面白い。
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仕上げ、水洗い。
                            遊び毛をバーナーで焼く。
                           
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by karumian | 2006-02-19 21:26 | 2005インド | Trackback | Comments(0)

布の教室、紙布。

世田谷ものづくり学校の布の教室、今回は紙布。
e0086881_22391276.jpgたて糸は、藤。
石ずり紬を模して、紙糸のつなぎを結び(ぶつぶつに見える所)、石でこすって風合いを出している。
仕事着。
実物は、黒。
何か迫力が感じられた。





e0086881_22393218.jpgこちらは、たて糸が絹。
和紙も細く糸にしてあり、薄い布。
織ってから、型染めがしてある。


吉田さんのお話では、江戸時代庶民は、綿、麻しか着るのを許されなかった。
古着の絹はOK。


それで、工夫をして絹に似せたり、古着をパッチワーク風にしたりした。
必要に迫られると、いろいろな工夫をする、それが作為で無いので、今見るととても美しい。

物事すべてに置いて、恵まれすぎていると本質が見えなくなってしまう。
制約されている所からの方が、物が生まれる。
物が溢れて楽をしている私たちには、本当の物を作るのは難しい。
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by karumian | 2006-02-18 23:06 | 布関係 | Trackback | Comments(0)