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友人とご飯。

個展に来てくれた学生時代の友人と、てまひま料理 和座檜(わざび)に行きました。
夕方の営業のみなので、一応主婦である私はなかなか行けないので、
ここがチャンスと行きました。
お酒を飲む人が行く所なのでしょうが、私はビールをグラス1杯だけで食べまくりました。

e0086881_2203425.jpg突き出し
左から、胡麻豆腐
鰊の山椒煮、
枝豆・小豆とろろかけ。
みんな手づくり、少しずつだけどしっかり素材の味がした。




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焼きタラバと焼き野菜。
野菜は、細い筍、空豆、とうもろこし。
焼き筍、甘くて、味噌をつけて。
タラバはもちろん、焼き加減がよくおいしーい!





e0086881_2281342.jpg←水菜とひじきとささみのサラダ。
オーナーの育てた水菜、味が濃かった。



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イサキのお造り。→
身の切り方が厚く、脂があっておいしい。





e0086881_2285599.jpgイサキの卵の卵とじ。
イサキが大きく卵もたらこより大きいとのこと。
くせが無く、私はご飯に乗せてイサキ卵丼にして食べた。




野菜はなるべく農薬を使っていないものを使い、素材の味を生かした料理ばかりでした。
おいしい料理に、話が弾み、大人の時間?を過ごせた感じでした。

てまひま料理 和座檜  北浦和駅東口より徒歩3分
さいたま市浦和区北浦和3-13-13
TEL 048-825-7664
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by karumian | 2006-05-31 22:53 | 食べ物 | Trackback | Comments(0)

個展五日目、晴れのち雷雨。

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個展も後半となりました。
相変らずの天気、天気予報はちゃんと当たって、夕方5時過ぎには激しい雷雨。
写真の「ねじり文の小鉢」、
明治時代の瀬戸のもの、かわいいので思わず2個買ってしまいました。

毎年(過去10年、日々で個展をしているので)来てくださる方のお顔を見るとほっとします。
接客はあまり得意ではないですが、
一所懸命、素材や技法の説明をします。
いろんな方が来てくださって、人生勉強にもなります。

e0086881_2141996.jpg小鉢、裏の模様も可愛いんです。
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by karumian | 2006-05-30 21:51 | 展示会 | Trackback | Comments(0)

個展三日目、雨のち曇り。

e0086881_21443830.jpgあの布が、ジャケットになりました。
柄が大きくてどうなるかと心配しましたが、
結構いい感じだと思いますが。


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右の写真は、日々の常設コーナー。
企画展中のため、骨董と現代の器が、一緒に並んでいます。

会場にいるだけで、結構緊張しているのか疲れてしまいます。
明日はお休みして、うちのことを少ししようと思います。
洗濯物ためているし、不良主婦(不要?主婦)ですけど。
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by karumian | 2006-05-28 21:58 | 展示会 | Trackback | Comments(0)

個展二日目、寒い雨。

天気のことはもう言いたくないが、何で5月の終わりなのにこんなに寒いの?
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今回は、初めてブラウス類を頑張って20枚縫いました。
でも洋服はサイズがあるので難しいですね。
自分を基準に考えてしまうので、サイズが9、11。
結構ふくよかな方が多いので。
雨の中、来てくださった方どうもありがとうございました。
明日は晴れるといいな。
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by karumian | 2006-05-27 21:12 | 展示会 | Trackback | Comments(3)

個展初日。

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今にも泣き出しそうなお天気は、何とか持ちました。
でも5月にしては寒かったです。
まさか、このまま入梅なんてことはないでしょうね。
写真の壁のタペストリーは、綿や麻の藍染めです。

個展のご案内は、5月13日の記事をご覧ください。
29日(月)以外は会場に居る予定です。
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by karumian | 2006-05-26 23:41 | 展示会 | Trackback | Comments(3)

うちのカルミア・・・。

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高い所で高さが150cm、幅?も150cmくらいあるんです。
花も薬玉のようで、立派でしょ。
花の部分しかお見せしていなかったので、全体を撮ってみました。

きょうの午後、北浦和の日々に展示に行きました。
展示もいつもアイディアが無くて、難しいです。
明日は何とかお天気がもちそう、気合を入れて、エイエイオ~!!
ちょっと、テンションがおかしくなっています。
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by karumian | 2006-05-25 23:20 | 植物 | Trackback | Comments(2)

メバルの煮付け。

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海無し県の当地では、いくら流通が良くなっても、
新鮮な魚はなかなか食べられない。
メバルを煮付けにした。
生姜を少し入れて、酒・醤油・みりん・砂糖で味付け。
油もあって、何とか味がついた。
細かい骨が結構あって食べにくい。
ああ、新鮮なお魚が食べたい!!
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by karumian | 2006-05-24 21:51 | 食べ物 | Trackback | Comments(2)

柿の花。

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柿の花が咲いている。
柿の花を見ると、「茄子の花と親の意見は、千に一つの無駄も無い」を思い出す。
意味は、
 親の教訓というものは、茄子の花には仇花がきわめて少ないように、千に一つも無駄がない。仇花が少ないというのは、だいたい間違いなく実を結ぶということで、意見(小言)は殆どが子の為になるものであるということ。

柿は茄子とは対照的に、ほとんどの花のとき落ちてしまう、小さい実になっても落ちる、
大きくなってもヘタムシ?の所為で落ちる。
花が実になって熟す確率は、たぶん1%以下。
実になる確率が低いから、花をたくさん咲かせるのか、
花がたくさん咲くから、落として少しだけ実らせるのか。

人に例えると、実がならなくても花を咲かせるエネルギーは、すごいものがある。
実(結果)をあせらず、じっくり花を咲かせるエネルギーを蓄えるようになろう。
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by karumian | 2006-05-23 18:19 | 植物 | Trackback | Comments(2)

カルミア。

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カルミアの花がいい具合に咲いてきました。
桜のように蕾はピンク色なのに、咲くと色が薄くなります。
花の後、実を生らせてしまうと、翌年の花が少なくなると何かで読んだので、
花が終わるとはさみで切ります。
蕾の金平糖のような形をかわいく撮りたかったのですが、なかなか難しいです。
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by karumian | 2006-05-22 23:08 | 植物 | Trackback | Comments(5)

立浪草その後。

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立浪草の盛りも終わり、茎の丈が伸び、
種が膨らんできました。
右の写真は、花の取れた所をひっくり返したもの。
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マムシグサは、苞は枯れず、丈は随分伸びています。
山椒の枝が邪魔しています。
植物は、花が咲いてからも伸びる?ことがわかりました。
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by karumian | 2006-05-21 21:42 | 植物 | Trackback | Comments(0)