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川越に泊った。

29日に川越の佐久間旅館に泊った。
うちから、車で30分の距離。
普段だったら、絶対泊ることは無い近さ、ある集まり10名で。
ちょっと贅沢をした気分。
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                     純和風建築、中庭も
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                     泊った部屋の窓側
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           お茶請けはもちろん芋せんべい、部屋の鍵も和風?
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           夕食は、お刺身、なすのゴママヨネーズ、梅酒e0086881_21414972.jpg
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焼き物はメローの味噌漬け

天ぷらはキス

煮物は、冬瓜と豚バラ

これに、赤だしサツマイモ入り
ご飯 漬物
 
写真を撮り忘れた、太刀魚のツミレのお澄ましも。


量も丁度よく、みんな美味しゅう御座いました。
川越の真ん中にあるのに、静かで落ち着いたたたずまいの旅館です。
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by karumian | 2006-07-31 22:04 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

芝居見物。

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きのう歌舞伎座に芝居を見に行った。
昼の部演目は、玉三郎監修の「夜叉ヶ池」と玉三郎演出の「海神別荘」。
今月の演目は、全部原作が泉鏡花、だから歌舞伎にしては比較的新しい演目?
龍神やこの世の者でない怪しい美しい、泉鏡花の世界。

「夜叉ヶ池」 春猿の白雪姫が美しい。
「海神別荘」 海老蔵の公子が、清々しい。衣裳もかっこいい。
        玉三郎は、さすがの美しさ。
        笑三郎の女房、声が玉三郎に似ていた。
全体的にメリハリがないのか、結構退屈してしまって、あまり面白いとはいえなかった。
析(き)の音(拍子木のような物できっかけの音を出す)がなかったので、
歌舞伎らしくなかった?
 
夜の部の「天守物語」は、20年以上前?歌舞伎ではなかったが、
日生劇場で孝夫(現仁左衛門)、玉三郎コンビで見た、
富田勲の音楽が幻想的だった。
今回は演出が玉三郎だと全然違うのかな?
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by karumian | 2006-07-28 18:39 | Trackback | Comments(2)

冷汁そうめん。

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結婚してからはじめて食べた物。
夏になると夫が食べたくなる物。
シソを細かく切り、ゴマとすり鉢でする。
味噌を入れて味の素少々、水と氷でのばす。
その冷汁でうどんを食べるのが、ここら辺の食べ方らしい。

今日は夫の誕生日だから、そしてケーキも。
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by karumian | 2006-07-27 22:28 | 食べ物 | Trackback | Comments(2)

返り咲き。

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うちの藤は10年位前、拾ってきた種を蒔いたもの。
去年はじめて、一房だけ花が咲いた。
今年の春は咲かなかったが、今朝咲いていた。
刈り込んだ所から咲いている、強いな。
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by karumian | 2006-07-26 21:59 | 植物 | Trackback | Comments(5)

布の教室、渡り木綿と日本木綿。

7月22日の布の教室、渡り木綿と日本木綿。
更紗、唐桟・・・。

今までは、別冊太陽の「日本の自然布」に出ているものだったので、
帰ってからおさらいできたのですが。

今回ははじめて聞く、カピタン、コンテレキ裂、またふうなどが出てきて、
何がなんだか分かりませんでした。

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by karumian | 2006-07-25 21:46 | 布関係 | Trackback | Comments(3)

ブラックベリーのサワードリンク。

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冷凍庫でストックしたブラックベリー 200g
氷砂糖 200g
穀物酢+リンゴ酢 200cc

上の写真は、仕込んですぐ。7/19
下の写真は、今日。1週間経っていませんが、飲んでみました。
水で割った色がかわいい。
すっぱいけどおいしいです。
お酢も砂糖もあるものでOK。

漬けたブラックベリーは、黒から赤くなっています。
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by karumian | 2006-07-24 16:39 | 食べ物 | Trackback | Comments(2)

友からの贈り物。

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友からこんな立派な箱が送られてきた。

遠足の時のお弁当箱を 開ける時のような・・・・・・。
中がグチャグチャになっていないことを 願いながら。

というメッセージとともに着いたのは・・・。
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ピンクの濃いネジバナ。
私が庭のネジバナの花が、無くなったのを嘆いたのを見て。どうもありがとう。
これから鉢植えにします。
願わくは、来年も花の咲くことを。


e0086881_22151288.jpgきょう園芸店に行ったら、
ネジバナ398円で売っていた。
売っているのは知っていたが、
結構高い。
山野草コーナーには、
ヒトヨシテンナンショウ1480円。
マムシグサの仲間で、青い実がついていた。
もあったりして、びっくり。
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by karumian | 2006-07-23 22:23 | 植物 | Trackback | Comments(2)

銀座って面白い!!

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銀座の歩行者天国で、麻の着物のカップル、30代か結構お若い。
着物に詳しくないので何上布かわからないが、女性の帯の型染めがきれいに撮れている。
人が多い銀座ならでは、後ろからパチリ!勝手に撮ってごめんなさい。

e0086881_2123262.jpgミキモト前の風鈴ツリー、
短冊に小学生の願い事が書いてあった。

ギンザ・コマツの染司よしおかに、
線香花火をのぞきに行くが、
「今年の分は売り切れました。」残念。

松屋の骨董市ものぞいたけど、
売れる骨董屋さんしか出ていないのか、
ごちゃごちゃのわけの分からない物は無く、
やっぱり銀座、高級品ばかり?
九州の業者さんが、対馬麻・芭蕉布の着物を沢山持っていた。
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by karumian | 2006-07-22 21:35 | 日々の小事 | Trackback | Comments(2)

線香花火 銀座。

一番最近花火をしたのはいつだったのだろう。
きのうの読売新聞の夕刊「永峰好美のGINZA通信」に、
ギンザ・コマツの「線香花火 銀座」のことが書いてあった。

福岡のベテランの線香花火職人が丁寧に1本ずつ撚った手作りの限定品。
35本入り3675円。
花火を束ねる紙縒りの部分が、植物染料で、京都の染色家、吉岡幸雄さんの作品。
美濃和紙を古代の五行思想に基づいた五彩(青赤黄白黒)に染め上げた・・・。


1本105円だと、そんなに高くない?
たかが線香花火、でも見てみたい、自分で染めた浴衣を着てしてみたい。
だけど私は、浴衣を持っていないし、着られない。
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by karumian | 2006-07-21 21:43 | 日々の小事 | Trackback | Comments(0)

私がはじめて、ブラックベリーに出会ったのは・・・。

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90年9月、イギリスでした。
路傍のブラックベリー。
アルバムのストーンヘンジの写真の隣に貼ってあったので、
ストーンヘンジの近くだったのかな。

実が上を向いて生っていて、たくましい感じ。
栽培種は、実が大きくて沢山なるので下向きにぶる下がっている。

ロンドンにいる友人を訪ねて、彼女の赤ちゃんも一緒に、
B&Bに泊りながら車で旅行しました。

ブラックベリーのことを書いていたら、
イギリスでブラックベリーの写真を撮ったことを思い出した。
アナログカメラで撮った写真って、結構イメージで覚えている。
デジカメは、いっぱい撮っちゃうから、印象薄いのかな。
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by karumian | 2006-07-20 22:08 | 植物 | Trackback | Comments(0)