<   2006年 08月 ( 26 )   > この月の画像一覧

大麻のコースター。

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タイの大麻コースターを染めている。
大きさ10cm×10cm。房の結び目ははじめから付いている。
小さいが、手間はランチョンマットを染めるのと同じ、
帰って小さいから手間が掛かる。
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上の写真のように、5枚くらいずつ、糸で繋いで染めている。
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by karumian | 2006-08-31 18:11 | 染め | Trackback | Comments(2)

ガスパッチョもどき?

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熟したトマトが3個あったので、ガスパッチョのようなものを作った。
トマトは皮のまま、ざっくり切り、
玉葱、にんにく、ピーマンは、細かく切り、トマトの半分とフードプロセッサーに。
オリーブオイル・酢・塩・胡椒で味付け、
細かく切ったきゅうりを混ぜ、冷蔵庫で冷やしておく。
分量は適当、本来は水も入れるらしいが入れなかった。
酸味が利いていて美味しかった。
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by karumian | 2006-08-30 22:34 | 食べ物 | Trackback | Comments(0)

まるで梨のような・・・。

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20日、東御市の御菓子 花岡前にあったの胡桃の木に、
6cm位の立派な実が生っていた。
シナノクルミかな?
2個ずつ生っている。
緑の果皮の中に、茶色の胡桃がある。
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by karumian | 2006-08-29 23:17 | 植物 | Trackback | Comments(0)

板締めハンカチ。

空間舎の「手の仕事展・西宮家」9/14(木)~18(月)に出品するため、
ハンカチを板締めで染め始める。
会場は、角館の西宮家
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右の板は、自転車のチューブを細く切って、巻いている。
ハンカチなどの小物は、結構手間が掛かるのでしばらく染めていなかったが、
小物がある方がいいというので。
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by karumian | 2006-08-28 17:54 | 染め | Trackback | Comments(0)

昨日からはじまっています。

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青森の空間舎ではじまっています。
これあれも出しています。
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by karumian | 2006-08-26 15:38 | イベント | Trackback | Comments(2)

アトリエ・ド・フロマージュ。

湯の丸高原に向かう一本道、奈良原温泉手前に、アトリエ・ド・フロマージュがある。
これは、帰りにリストランテ・フォルマッジオでランチを絶対しようと、計画を立てる。
「まったく!!」と夫にあきれられるが。

頼んだのは、パスタのコース2400円。
                前菜とローズマリー入りパン
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                サーモンとズッキーニのクリームパスタ
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                ヨーグルトのムース、スイカ添え
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少し高い気もしたが、クリームパスタは私好みの味付け。
お土産にチーズも買った。
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by karumian | 2006-08-25 15:00 | 食べ物 | Trackback | Comments(0)

池の平湿原。

湯の丸スキー場から、車で池の平湿原に向かう。
                 鏡池 標高2000メートル                 
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                 ハクサンフウロ(白山風露)
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                 カワラナデシコ(河原撫子)
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                  ヨツバヒヨドリとアサギマダラ?
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                  マツムシソウ(松虫草)
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                  アキノキリンソウ??
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                  シャジクソウ(車軸草)
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                  ツリガネニンジン(釣鐘人参)
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                  マルバダケブキ(丸葉岳蕗)
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                  ノリウツギ(糊空木)
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                  コマクサ(駒草) 
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三方ヶ峰のコマクサ園に最後の花がほんの少し、金網越し遠かった。
ガレ場に小さい花だった。
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by karumian | 2006-08-24 17:13 | 植物 | Trackback | Comments(2)

湯の丸高原の花。

湯の丸スキー場 第4リフト付近に多く咲いていた花、
ハンゴンソウ・ゴマナ・ヨツバヒヨドリが、背が高くそれぞれ群れて咲いていた。

                   ゴマナ(胡麻菜)
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ハンゴンソウ(反魂草) 右は蕾の塊
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                  ヨツバヒヨドリ(四葉鵯)
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                  ヤマハハコ(山母子)
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                  コウゾリナ(剃刀菜)
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                  コオニユリ(小鬼百合)
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                  アザミ?
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          イブキスズメの仲間に食べられているヤナギラン
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スキー場付近のヤナギランには、イブキスズメの幼虫がたくさんいて、
葉がだいぶ食べられていた。

花の名前が間違っているかもしれません。
ご存じの方がいたら、教えてください。
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by karumian | 2006-08-23 18:51 | 植物 | Trackback | Comments(3)

ヤナギランが見たい!!

20年くらい前、八ヶ岳あたりでヤナギランの花を見た。
それ以来夏の高原には行くことが無く、見たことが無かった。
今頃が花の見頃で、何かで報道されていた。
夫に「ヤナギランが見たいな!」とことあるたびに、おねだりをしていた。
さすがに根負けしたのか、「20日に行ってもいいよ。」と言わせてしまった。

ネットで捜して、長野県東御市の湯の丸高原に群生地があり、今が見頃と分かった。
東御市(とうみし)は、2004年4月に、部町と北牧町が合併してできた市。

朝6時に出発、高速もスムーズで9時前には湯の丸高原に着く。

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        湯の丸スキー場 第4リフト付近↑
例年より花が少ないそうだ。
来る前に標高何メートルあるところに行くのか、調べていず、薄手の半袖を着て行った。
車を降りると、ガスっていて寒かった。なんと標高1700メートル。
歩き回っているうちに汗をかき始めて、ほっとする。
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一番下の写真は、花が咲き終わり、種のさやになったもの。
池の平湿原のほうにも、ヤナギランは咲いていた。
池の平湿原のほうが、高度があるのか、ヤナギランの丈が低かった。
念願のヤナギランに会えた!!
その他のお花は、次回に。
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by karumian | 2006-08-22 12:53 | 植物 | Trackback | Comments(2)

富本憲吉のデザイン空間。

生誕120年 「富本憲吉のデザイン空間」が、9月24日(日)まで、
松下電工汐留ミュージアムで開かれている。
19日に見に行った。

富本憲吉といえば、人間国宝・文化勲章受章者・陶芸家として有名だが、
この展覧会では、東京美術学校で建築への目を開き、
ロンドンにステンドグラスの勉強に行き、
建築という総合芸術に帰属するさまざまなデザインを試みた。
壁面を飾る版画、タピスリーや椅子など、書籍や飲食器。
富本の陶芸作品はその延長線上にできている。  チラシを要約。


会場にいると、この展覧会の監修者山田俊幸さん
(帝塚山学院大学教授)のギャラリートークが始まった。
会場には、富本の写真が多く展示されていて、富本は写真で自分を演出していた。
タピスリーのデザインの刺繍は、南薫造に下手にした方がよいとアドバイスされた。
など、面白いお話が聞けた。

私は、単純化した花を線彫りした硯箱、
「美術新報」のカットの版画の軽さがいいと思った。

今、京都国立近代美術館で開催中の「生誕120年 富本憲吉展」も、
来年1月に世田谷美術館に巡回して来る。
陶芸以前の富本を知って、陶芸を見るのが楽しみ。
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by karumian | 2006-08-21 22:35 | イベント | Trackback | Comments(0)