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らん、ラン、蘭。

今うちでは、ランが花盛り。
みんな、実家から持ってきたもの。
祖父母の好みだったのかな?

一茎九華(いっけいきゅうか)らしい。
いい香りがする。
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エビネ。
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不明。
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by karumian | 2008-04-29 20:26 | 植物 | Trackback | Comments(2)

つつじ。

さつきは、さつきつつじの略で、つつじの種類だそうです。
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青葉園で。
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by karumian | 2008-04-27 22:17 | 植物 | Trackback | Comments(3)

シリアス染料。

アイリッシュリネンを赤茶に染めたくて、
シリアス染料(直接染料)で染めてみた。
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紺は藍染め。
 
学生時代、綿麻の青系は、スレン染料、赤系はナフトール染料で染めていた。
どちらも染めている途中では色が分からない。
スレンもナフトールも、堅牢度がよく、濃度がある色が染められたが、
今では種類がほとんどなくなってしまった。

反応染料で、染めるしかないのかな。
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by karumian | 2008-04-25 22:32 | 染め | Trackback | Comments(0)

鳶尾艸。

鳶尾艸で「しゃが」と読むらしい。
北斎の「翡翠 鳶尾艸 瞿麦」 (かわせみ しゃが なでしこ) 東博蔵。
便利堂 絵葉書
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上野公園にシャガの花が咲いていた。
東博のミュージアムショップの新着の絵葉書↑を思わず買ってしまった。

6月の展示会に向けて、製作に集中せねばならないのに、気もそぞろで、
「国宝 薬師寺展」に行ってしまった。
薬師寺には、3回は行っているはずなのに、
日光・月光菩薩立像って、こんなに大きかったけ?っていうくらい大きかった!!
薬師寺の金堂で光背を背に見るのとは、違うと思うけど。
像高3メートル、台座70センチ。
東博の展示では、120センチの高さからと、下から見上げるのと両方が見られる。
下から見上げた方が、ありがたい感じだと思った。
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by karumian | 2008-04-25 00:34 | 植物 | Trackback | Comments(2)

十勝ベーグル。

千葉方面に出かけたついでに、千葉三越の北海道展で、十勝ベーグルをゲット。
「シラカバ樹液」が入っているという。

ベーグルを茹でる際にこの樹液を加える事と、ふんだんに生地に練りこむ事により、
栄養価が更に高まり、小麦や酵母の持つ旨味成分をバランス良く引き出します。
                            HPより
期待していたもちもち感は、あんまりなかった。
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近頃パンばやりなのでしょうか?
タロー屋も載っています。
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いつか、ニューヨークでベーグル、パリでバケットを食べてみたい!!
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by karumian | 2008-04-22 21:37 | 食べ物 | Trackback | Comments(2)

4月19日。

銀座もとじ 「ふくもとしほこ 藍染のきもの展」 
福本潮子さんの着物を見るのははじめて。
木綿や麻素材とあったから、浴衣地もあるのかと思ったら、
トルファン綿など、光沢のある素敵な布でした。
お値段も48万とか。いくら木綿でも、気軽に着られない。
よく水洗して、ほとんど藍の色落ちはないそうだ。

銀座和光 「松枝哲哉 絣展—筑後の風を織る」
久留米絣、松枝玉記の孫。
久留米絣という先入観があるからか、あまり具象のモチーフは好みでない。

それから、表参道に移動。
DEE'S HALL 井藤昌志・椅子展「Please be seated」
座らせていただいた。
古材のペンキの色、木のぬくもり、あたたかくて懐かしい椅子。

古民藝もりたに行って端切れあさり。

それから、あわてて、面影橋の東京染ものがたり博物館に。
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by karumian | 2008-04-21 23:42 | 染め | Trackback | Comments(0)

東京染小紋。

きのう、いとこに誘われて東京染めものがたり博物館に行って来ました。
都電面影橋近くの神田川の近く、昭和38年までは、神田川で水洗いをしていたそうです。

型付けをする板場の天井には、長板、更紗用の丸刷毛が沢山。
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長板を載せる馬。
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袱紗の大きさの型付けを体験。
小学生から大人まで、10人くらい。
久し振りの糊置き、全然うまくいきませんでした。
地染めをしてから送ってくれます。
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糊は、安達糊料の見覚えのある樽が置いてありました。
小紋の地染めは、染料の入っている地色糊を機械でしごく方法と、
刷毛で引き染めの2種類があるそうです。
引き染めの方が、染料が裏まで通って技術が必要だそうです。
伸子も今では、竹製でなく、樹脂製が多くなっているそうで、
隔世の感というか、ちょっと寂しい気がしました。
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by karumian | 2008-04-20 22:19 | 染め | Trackback | Comments(0)

擬製豆腐。

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新聞に載っていたカノウユミコさんのレシピで作ってみた。

材料
  木綿豆腐       1丁
  山うど、にんじん  50gずつ
  しいたけ        2枚
  白すりゴマ      大匙1杯
  砕いた麩       1/4カップ
  すりおろした長芋  大匙3杯
  小麦粉        大匙3杯

①沸騰したお湯に、豆腐をくずしながら入れ、
 再び沸騰したらざるに上げ、重石をして20分水気を切る。
 水気がなくなったら、ざるで裏ごしをする。
②山うど、にんじんを千切りにし、ゴマ油で炒める。
 千切りにしたしいたけも加え、塩、しょうゆで味つける。
③豆腐、野菜、その他をまぜ、ひとまとめにする。
④オーブンの天板にクッキングシートを敷き、15cm角に成形。
 190度で15分焼く。

焼いた後、少しおいた方が味がなじんで美味しい。
辛子しょうゆ、ポン酢をつけても美味しい。

野菜が、ごぼうと赤ピーマンしかなった。
赤ピーマンをもう少し細かく切ったほうがよかった。
今度は空豆か、グリーンピースで作ってみたい。
豆腐を裏ごしたり、長芋を少しすったり、結構面倒。
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by karumian | 2008-04-17 19:01 | 食べ物 | Trackback | Comments(0)

きょうの花。

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北浦和公園にて。
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by karumian | 2008-04-15 22:41 | 植物 | Trackback | Comments(0)

一衣舎春展を覗いてきました。

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一衣舎(いちえしゃ)の展示会を覗きに行きました。
着物屋さんの展示会?いえ、仕立て屋さんの展示会って、どんな感じ?
一人で、びびりながら行きました。
お客さんが適度に沢山いて、何とか見たいものを見せていただきました。
流石にいろんな素材の物が揃っていて、よかったです。
掛川の葛布、太布の帯、丹後の藤の角帯(20万円)、ラオス綿(茶綿の縞・格子)、
丹波布、紙布など・・・・。
作家物ももちろん。
でも、バッティックを除いて、やっぱり織りのものが多かったです。
次回はもっと貪欲に、じっくり見せてもらうぞ!!っと。

帰りに、カディ岩立に寄り、一衣舎の緊張から解き放たれ、ほっとする。
インド綿絹のストールを買ってしまった。
茶と紺の渋い格子がいい感じ。
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渋谷からもう一頑張りして、塩とたばこの博物館に行く。
「西アジア遊牧民の染織 塩袋・生活用袋物とキリム」
私の持っているバッグと同じ、バルーチ族の袋もありデザインの共通性を見つけたり、
生活の中から生まれた用の美を感じた。
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by karumian | 2008-04-14 22:40 | イベント | Trackback | Comments(0)