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でぶなワンタン。

夫がワンタンが食べたいと言ったので、ワンタンを作る。
アンを多く作ってしまい、餃子のようになってしまった。
アンは、指の先くらいがいいようだが。
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今日は、雨降りで11月並の気温。明日も寒いのかな?
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by karumian | 2008-09-29 23:06 | 食べ物 | Trackback | Comments(4)

紫蘇の実。

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何年もこぼれ種で出てくる紫蘇。
葉の方はバッタ?に食われたりして、あまりよくない。
花が咲き、穂紫蘇が好い加減になったので、
実をしごいて軽く塩をして、水分を絞り醤油につけた。
沢山取ったが、たいした量にはならない。
今まで面倒で、穂紫蘇で天ぷらにするくらいだった。
豚ロースのソテーに添えたら美味しかった。
じゃこと紫蘇の実で、チャーハンも美味しそう!
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by karumian | 2008-09-28 21:52 | 食べ物 | Trackback | Comments(4)

ウールスカーフ。

最近染めをしていなかったが、
やっと、冬に向けて、ウールガーゼをイルガラン染料で染めた。
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色のバランスが難しい。
化学染料なので、きれいな色を出したいのだが。
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by karumian | 2008-09-27 23:44 | 染め | Trackback | Comments(2)

「刺子の技と美」展。

見に行きました。
火消半纏、こぎん、菱刺し、刺子仕事着、絞り着物(ツヅレ)、刺子風呂敷、刺子袋など、
盛りだくさんです。
東こぎんが多かったです。
図録買いました。95年の展示のときに作ったものだそうです。
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●絞り着物(ツヅレ)
明治時代になると津軽地方でも、麻のこぎんに替わり、
晴れ着や仕事着として、「ツヅレ」と呼ばれる木綿の着物が着られるようになる。
秋田の横手絞りが使われる。

展示品で、型染めを使ったもので、「絞り着物(ツヅレ)花と幾何学文」と表示した物があり、
指摘したら、出品目録には、きちんと「絣 型染」と書いてありました。

受付で写真を撮ってもいいか、お聞きしたら、
自分で使う、フラッシュを使わなければいいとのことでした。
ブログが自分で使う範囲になるのか分かりませんが。
展示がかなり暗いので、撮るのはかなり難しいです。
でも、1枚。やっぱりピントがあっていない。
こぎんの表(左)と裏(右)。裏もとってもきれい。
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もし、写真を撮ろうという方は、
受付でお願いをして、フラッシュを使わず、マナーを守ってください。
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by karumian | 2008-09-25 19:17 | 布関係 | Trackback | Comments(2)

津軽こぎんと古刺子展。

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弘前在住の大瀬恵美子さんの展示会です。

会期 2008.9.24(水)~30(火)
    10:00~20:00 最終日は~18:30

会場 横浜高島屋 7階正面エスカレーター特設会場

藍の麻・木綿のストレートな布の強さ、古くて新しい日本の布。
津軽の風土に生まれた、こぎん刺しの美しさをご覧ください。


こぎん・古刺子を使って作った服がメインで、
こぎんのキットもあり、こぎんの刺し方も教えてくださるそうです。
お近くの方、横浜方面にお出かけの方、是非お寄りください。
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by karumian | 2008-09-22 12:38 | 布関係 | Trackback | Comments(0)

久し振りのピザ。

さいたま新都心にナポリピッツアのサレヴァトーレ・クオモが出来たので行ってみた。
手前マルゲリータ、奥ディアボロ。
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生地が薄く頼りない感じ。
ピザは美味しいけど、手で食べるから手がギトギトになるのがね~。
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by karumian | 2008-09-22 11:28 | 食べ物 | Trackback | Comments(0)

あざみ野のあたりのパン屋。

美しい世界の手仕事を見に行く時に、あざみ野で乗換えをしたので、
これは近くの美味しいパン屋に行かない手はないと思い、
9月5日に、穂の香ベッカライ徳多朗に行った。

穂の香のイートインで食べたパンとボールで出てきたカフェオレ。
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穂の香のパン。
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徳多朗で買ったパン。フランスパン生地のアンパン美味しかった。
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まだ、食べていないパンや、
どちらのパンだったかわからなくなったのもあり。
徳多朗は、ハード系などいろいろありまた行ってみたい。
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by karumian | 2008-09-20 21:25 | 食べ物 | Trackback | Comments(0)

無水鍋で。

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枝豆やとうもろこしを蒸しゆで、
新聞紙を敷いて焼き芋をしました。
とうもろこしは、塩を使わないでも甘くて美味しい気がします。
とうもろこしは、皮を残しておいた方が、うまく蒸気が回るとありました。

栗の蒸し焼き
栗は洗ってひとつひとつに包丁で切り目を入れる。
ワックスペーパーをしいた無水鍋に水がついたまま入れ、
弱めの中火で30分ほど加熱する。

焼き栗も美味しそうです。
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by karumian | 2008-09-18 18:03 | 食べ物 | Trackback | Comments(2)

刺し子の技と美。

国際基督教大学博物館湯浅八郎記念館
2008年9月9日(火)~11月21日(金)
開館時間 10:00~17:00(土曜日は16:30まで)
日曜・月曜・祝日は休館 入館無料
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館蔵のおよそ60点、こぎんと刺し子が半々だそうです。

歩いて行ける所に、中近東文化センターもあります。
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by karumian | 2008-09-17 15:31 | イベント | Trackback | Comments(6)

バローチ民族。

美しい世界の手仕事プロジェクト・第4回 彩りの道シルクロードを見に行った。
村山和之さん(和光大学兼任講師)のお話を聞いた。
バローチ民族が住んでいるのは、
イラン、アフガニスタン、パキスタンの国境地域バローチスターン地方。
バローチ民族は、
イラン系バローチ語を母語とするバローチ族と、
ドラビィダ系ブラーフイ語を母語とするブラーフイ族(ブラーフイ・バローチ)。
村山さんは、ブラーフイ語を留学して学んだそうです。
10年前にバローチスタンを訪ねたときの、
遊牧民がナンを焼く様子などのDVDを見せていただいた。

それから、榊さんのバローチ族の毛織物のお話。
黒っぽい色調の絨毯。これは毛足がある。
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●らくだやロバの鞍掛袋。
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↑細部。
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●子供を背負うバッグ。
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↑の房飾り、青いビーズはお守り色。
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●食用布、ナンを包むための毛織物、冷えや乾きを防ぎ、広げればテーブル代わり。
真ん中の無地の部分は、水をはじくらくだの毛。
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●枕
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●バローチ族もの意外かもしれないが、鞍掛袋沢山。
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●これもバローチ族?敷物。
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バローチ族に興味を持ったのは、このバッグがバローチ族のものだったから。
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by karumian | 2008-09-15 22:58 | 布関係 | Trackback | Comments(2)