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浅草から浅草橋へ。

藍熊のセールがあったので、
行ってみたかった粉花(このはな)に行った。
浅草寺の裏の方のかわいいお店。
店内で、紅茶とチーズベーグル、栗とくるみのパンを切ってもらって食べた。
どちらのパンも温かくて、美味しかった。
姉妹でやってらしていい感じ。
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お持ち帰りしたパン。
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浅草寺の近くを通ると、こんな物が。
酒樽には、「中村座」と書いてあった。
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藍熊に行ってから、田原町、蔵前と歩き、最終的には、浅草橋まで。
結構歩いたと思うけど、何キロくらいかな?
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by karumian | 2008-10-30 21:51 | Trackback | Comments(8)

1コのボタンで。 追加写真あり

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バケツ型のバッグ、口にボーンのボタンを付けたら、ずっと使いやすくなった。
ボタンのアップ。
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by karumian | 2008-10-29 23:09 | Trackback | Comments(2)

ウールガーゼシリーズその3。

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今までと違って、ベージュ色の地に染めた。
最初に湯通しする段階で、少しフェルト化してしまったので、
耳を三つ折にして縫わず、切りっぱなしで。
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by karumian | 2008-10-28 21:43 | 染め | Trackback | Comments(0)

ボン・レギューム。

雑誌で見た、有機野菜レストラン、都幾川(ときがわ町)のボン・レギュームに行く。
野菜、米を自家栽培している。
評判がよく、雑誌に載ったからか、結構混んでいた。
予約をして席を取って置いたが、食事が出てくるまでかなりの時間がかかった。
HPにも、
夫婦二人で切り盛りしているレストランですので、
混雑時などお待たせしてしまうこともあるかとあるかと思います。
できるだけご迷惑のかからないようにしたいと思いますが、どうぞご了承ください。

と、あったが。
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豆乳のグラタンセット。
パンは、人参入り自家製パン。
グラタンは、玉葱、人参、さつま芋、ジャガイモ、カボチャ、しめじ・・・。
野菜だけが種類多く沢山入っていて、食べ応えあり。
これに、コーヒー・紅茶・ウーロン茶のいづれかがつく。

とうふ工房わたなべに寄り、
青豆とうふ、黒豆とうふ、堅とうふ、あげ棒、うの花煮、おからドーナツを買う。
ここ3日は、夕食は豆腐ばかりになりそう。
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by karumian | 2008-10-27 17:27 | 食べ物 | Trackback | Comments(0)

京都で食べた物。

14日、ギャラリー啓から宿に戻って、
まだ長竹の抹茶あんみつでお腹がいっぱいだったので、
ひと休みしてから、夕食を食べる所を探す。
やっぱり、街中の宿は便利!!
ユースホステルを利用していた時は、北区鷹ヶ峰だったから。

たまたま見つけた、びお亭に入る。
時間が遅かったからか、セットはおしまいだったので、
巾着、味噌汁、胚芽米ご飯を頼む。
ご飯が切れてしまって、大分待つ。
巾着には白滝やいろいろ入っていてボリュームもあり美味しかった。
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15日朝、スマート珈琲店に、8時過ぎに行く。
今まで京都でコーヒーと言えば、イノダばっかりだった。
カフェオレとホットケーキ。
ホットケーキは、外側がパリッとしていて美味しかった。
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お八つ、東山、古川商店街でうば玉。
うば玉は、黒糖が入ったあんこ玉、
売っていたおばちゃんが、「疲れが取れるよ。」って。
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お昼ご飯、三条京阪のrest complex KYOUEN内、穀菜健美
なぜか、玄米。体が欲していたのかな。
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4時のお茶は、一保堂でお煎茶を。
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夕ご飯は、暖かい物をと思いつつ、
伊勢丹で買い物をしていたら、泉仙の湯葉のセットが値引きになっていたので、
しめじご飯と買って、
新幹線の待合室で食べた。
ご飯がチンできたらよかったのに。
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1人で旅行をすると、なかなかご馳走が食べられません。
食いしん坊の割りに、ケチなのかも。
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by karumian | 2008-10-25 22:16 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

みかん?

yangjaさんのポジャギ展を見に行きました。
やはり布の繊細な質感は、実物を見てみないとわからないです。
「メタボシリーズ」の透け感が素敵でした。
さすが色彩の魔術師yangjaさん、すごくいろんな色を使っていてもまとまっています。

yangjaさんのクバの布のイメージだそうです。
ターコイズブルーのアクセントが効いています。
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ブログに出て来る、「みかん」は、「未完」のことだそうです。
私は、柑橘のみかんだと思っていました。

その帰り、古民藝もりたによりました。
珍しく?ご主人もいて、横手絞り浅舞絞りは、違う物だと教えていただきました。
浅舞絞りは、絞りが華やか、
横手絞りは、模様がシンプルで大量生産をした。

木綿白地に雪花絞りの振袖、化学染料で藍、紫。
南部紫根染めの帯のほどいたもの。
バングラデシュの絞り。
ウインドーに飾ってあった火消半纏の裏側の型染め?が何の柄かわからないが、
きれいだった。
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by karumian | 2008-10-24 22:30 | 布関係 | Trackback | Comments(2)

沢胡桃の花器。

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角館の沢胡桃の皮を使った花器。
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by karumian | 2008-10-23 15:51 | お気に入り | Trackback | Comments(4)

京都に行ったのは。

今回京都に行ったのは、オクソザックリ展と、
国立民族学博物館に、
インド刺繍布のきらめき バシン・コレクションに見る手仕事の世界を見るため。

刺繍の刺し方、ミラーワークの刺し方が分かりやすく展示されていた。

タッチパネルのパソコンで、
「インド西部カッチのくらし」のDVDが見られるコーナーがあって、
絞り(鹿の子絞りのような)の型付け、絞り、染色の様子がとても興味深かった。

型紙は、薄いプラスチックの板に穴を開けてある。
くくりは、マッチ棒くらい細い棒に糸を巻いたものでくくっていた。
地の染め分けをするのに、ビニールを巻いてから、ゴム紐を巻いて防染していた。
普通の染料?は、手袋をせずに棒でかき回して染めていたが、
ナフトール染料の下漬けだけは、ゴム手袋をしていた。
絞りの布は、糸をつけたまま、売られることが多い、
それは、プリントと見分けがつきにくいからだそうだ。
カッチ地方では、絞りは既婚者が着るものだそうだ。

常設展示 韓国の民画?
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ミュージアムショップは、民博だけあって、世界中の民芸品?が充実しています。
草ビロードで作った、ポーチもありました。

そして、阪急電車に乗って京都、河原町に行きました。
さて、huiziさんおすすめの長竹に行ってお茶をするぞ!!と、
雨の先斗町を歩いていきました。
そして、緊張して扉を開けると、
huiziさんとsakuragiさんがいらして、「karumiaさん!!」と声をかけていただきました。
サフランの球根をいただいた時も驚きましたが、
まさか京都でお会いするなんて!?
huiziさんおすすめの抹茶あんみつをいただきました。
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お腹もくちくなって、ギャラリー啓に向いましたとさ。
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by karumian | 2008-10-21 13:52 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

歴博に。

京都に行った勢いで?佐倉の国立歴史民俗博物館に、
[染]と[織]の肖像-日本と韓国・守り伝えられた染織品-を見に行った。

趣旨
日本の社寺に寄進され、今日まで伝来した染織品と、
韓国の墳墓から出土し、再びその姿を今日に甦らせた染織品の、
使用者・着用者や時代についての情報を含む銘文から、
その姿かたち、いわば「肖像」をつぶさに見つめて読み解くことで、履歴に迫っていきます。
                                           チラシより要約


展示は、展示物保護のため薄暗く少し見にくかったが仕方がない。

江戸時代17世紀中期になると、小袖型服飾が中心になる。
鹿の子絞り刺繍が、主な技法となる。
特に総鹿の子絞りと金刺繍は、贅沢品として禁令の対象になる。
そのためか、型で摺りあらわす型鹿の子が登場する。
しかし、単なる代替ではなく、平明な感覚が喜ばれしばしば登場する。

型鹿の子を新しい表現技法として取り入れているのが、興味深い。

59 打敷(うちしき) 流水柳模様帷子裂(りゅうすいもようかたびらぎれ)
   縮地 白上がり・鹿の子絞り
   享和二年(1802)銘

これで↑、「白上がり」が糊置きによって模様を白く染め上げることと知った。
友禅染の糸目糊の線とは違う表現。
葉の一部に鹿の子絞りがしてあり、かわいい。
この絞り部分を見ると、5枚はぎの中央の布が、裏返しになっているのが分かる。

照臨院伝来堂内荘厳具は、宮家の菩提寺だけあって、本当に華やかできれいだった。

この展覧会の図録は、
技法分析
[織]織名称・地組織・地経糸・地横糸・紋組織・文様・絵緯糸・箔糸・産地
[染][刺繍]
織の組織が分かる写真
など載っていて、とても詳しい。
まだ、まだ、読み込んでいかねば。

関西に多いという白いたんぽぽ、たまたま見つけた。
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ミュージアムショップで見つけた。
今年の4月にやっていたなんて知らなかった。
オクソ(麻屑)のことは、麻垢(オアカ)麻滓(オッカス)と呼ばれていたと書いてあった。
窒素分が多く、肥料として使われたそうだ。
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こんなのも、買ってしまった。
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来年は、こんな展示が・・・。歴博から目が離せない!
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by karumian | 2008-10-19 11:57 | イベント | Trackback | Comments(6)

熊野染。

京都で、中村ちんぎれやに行く。
随分昔にがま口を買ったことがある。たぶん500円だった。

まず最初に目に付いたのが、綿の汗はじき、
白地に藍の板締めで、造り酒屋の紋がいろいろ。
板締めで藍というのが珍しい。
ご主人が「型の送りが分からない。」と言っていた。
お願いして、写真を撮らせてもらえばよかった。

このがま口ポーチが気に入ってしまった。
「くまのぞめ」と教えてもらう。クマノゾメ?
備前(岡山県)の熊野染、型染め。時代は明治。
骨董市で見かけたことがあったが、名前は知らなかった。
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ハギレも見つけ、お買い上げ。
茶色は顔料か。
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by karumian | 2008-10-18 22:03 | 布関係 | Trackback | Comments(0)