<   2014年 03月 ( 10 )   > この月の画像一覧

幸せのおすそ分け。

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友人の息子さんの結婚披露宴の2次会に出席した。
彼女がとてもチャーミング、素敵な家庭になるんだろう。
こどももいっぱい育てて、若い2人に幸多かれと祈る。
写真下は、友人が作った何?のキャラクター人形。





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by karumian | 2014-03-31 16:33 | Trackback | Comments(0)

福田明子さんの藍染。

ひよしに、福田明子(藍染) 松尾由美(パート・ド・ベール)展を見に行った。
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メキシコのオホ・デ・ディオスというお守りのようなものをモチーフにした作品。
福田さんの作品は、ものがたりがある。
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折りたたんで絞ってあるのかと思ったら、杢目絞りだそう。
どれだけ細かく縫わなければならないんだろう。
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インドネシアの茶綿のストール、ふすま、木灰なかなか手に入りにくくなったものが多い。
そのうち、蒅も作る人がいなくなってしまうのかもしれない。





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by karumian | 2014-03-28 22:34 | 染め | Trackback | Comments(0)

おすすめ展。

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詳しくは、それぞれに確認してください。

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by karumian | 2014-03-26 23:02 | Trackback | Comments(0)

布作りに込めた”女わざ”~繭から糸へ、糸から布へ~。

所沢の山口民俗資料館に宮本八重惠子さんのお話を聞きに行った。
トトロのふるさと基金主催。

●平成21年の所沢市の養蚕農家戸数10戸、現在は4戸、埼玉県内ではおよそ50戸。
●「お蚕さま」は、盆の日取りをも変えた。所沢市でも、
迎え7/20、21~23、迎え7/31,8/1~3の地域がある。
蚕期に合わせて、飼育や上蔟、繭出しに支障がないように調整されている。
●卵は、種紙に産み付けられている。これに温度をかけて孵化させる。
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右の方が古い種紙、左は、数字の所に丸い輪っかで1匹ずつ入れて産卵させた。
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●蚕は桑葉を食べ、およそ4週間で4回の脱皮を繰り返しながら成長する。
体重は孵化直後の10000倍にもなる。成長に合わせて蚕座を拡大し、たまった糞尿を除去する。
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回転蔟(かいてんまぶし) 玉繭にならない。
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繭の毛羽取り機。
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●絹布1反は、およそ900gの生糸から織ることができる。
そのために必要な桑葉98㎏、蚕2700頭、繭4.9㎏(2600粒)、生糸900g

所沢絣の復元。
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糸綜絖、経糸、緯糸ともに単糸。
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織りの道具の杼(ひ)、形がきれい。
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とりとめなく、興味のあるものだけ書いた。

帰りに新秋津から、たまたま、むさしの号に乗った乗り換えなしで早く帰れた。






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by karumian | 2014-03-24 18:01 | 布関係 | Trackback | Comments(0)

マルイチベーグル。

東京駅のDEAN&DELUKAで、マルイチベーグルを見つけてしまった。
もう、これは買うしかない!
プレーンとエブリシング(右)。
でかい!迫力。
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エブリシングは、裏の方にオニオンフライ、白ごま、けし、岩塩などが付いていて、写真の撮り方を間違った。
皮がパリッと、中はきめ細やか。




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by karumian | 2014-03-19 23:18 | 食べ物 | Trackback | Comments(0)

海峡をつなぐ陶匠400年の旅。

韓国文化院の「海峡をつなぐ陶匠400年の旅」を見た。
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無料の図録も立派。
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12日に、展示監修をした日本民藝館の杉山享司さんのお話を聞いた。

2016年は、有田焼が産業として成り立ってから400年になる。
16世紀末の文禄・慶長の役で連れてこられた朝鮮陶工は、
萩焼(山口県)、上野焼、高取焼(福岡県)、有田焼、武雄・唐津焼(佐賀県)薩摩焼(鹿児島県)などを興す。




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by karumian | 2014-03-16 23:56 | イベント | Trackback | Comments(0)

キンモクセイの実。

キンモクセイは、雄株と雌株があって、
中国から持ってきたのは、雄株だけだったので、日本のキンモクセイには、実が付かないと知っていた。
それが、いつも通るところに実が付いたキンモクセイがあるのを見つけた。
それも、たわわに生っている。
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数本植えてある街路樹の1本。
今年秋になったら、花も雄花とは違うのか確認してみたい。
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by karumian | 2014-03-13 22:50 | 植物 | Trackback | Comments(0)

さよりの昆布じめ。

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魚屋にさよりがあったので、刺身用におろしてもらった。
昆布を巻いたのと、とろろ昆布を付けたのと2種類。
甘味があって、どっちも美味しかった。





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by karumian | 2014-03-09 23:11 | 食べ物 | Trackback | Comments(0)

黒田辰秋の世界展。

横浜そごうに「黒田辰秋の世界」展を見に行った。

生誕110年 目利きと巨匠の邂逅

1904(明治37)年に京都の塗師屋の家に生まれる。
幼いころから木工の世界に憧れていたが、
当時の漆芸界の分業制に疑問を抱いて、
生地から仕上げまでの一貫制作を志し、独学で制作を始める。

黒田作品を愛用したゆかりの人々との交流に焦点を当て、
彼らとの関わりや愛蔵品を紹介する。
河井寛次郎、柳宗悦、鍵善良房、白洲正子、小林秀雄、武者小路実篤、川端康成、黒澤明
                       
                            チラシより

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1983年 東京国立近代美術館工芸館で、「黒田辰秋展 木工芸の匠」を見ていた。
30年前、黒田が1982年に亡くなってすぐの時。
20代の私は、箱物、蓋物のユニークな形に圧倒され、
沃地(いじ)色漆のカラフルさに目をみはった。
     *沃地 粒のそろった乾漆粉(乾燥した色漆をひき、砕いて粉状にしたもの)を器物の表面に蒔き、
      その上に漆を塗って粉を固定させる。

今回出展されていたのは、ほとんどが前回見たものだった。
「王様の椅子」と呼ばれた黒澤明の使っていた拭漆楢彫花文椅子は、
まるでどっしりとした大木が、根を下ろしているようなたたずまい。

栃や欅の杢目の美しさ、特に欅葡萄杢は、こんな自然の造形美があるのかと驚いた。

やはり、黒田ならではの造形美、存在感を堪能した。

京都に行って、鍵善の葛切りを食べたい。





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by karumian | 2014-03-07 17:44 | イベント | Trackback | Comments(0)

特別展 世紀の日本画。

都美術館の世紀の日本画の後期・特別観覧会に参加しました。
撮影は、展示室入口のパネル看板のみ。
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入口からすぐの展示室、
都美術館の学芸員の河合晴生氏の解説を聞きながら、
狩野芳崖の悲母観音、橋本雅邦の龍虎図屏風、横山大観の無我、屈原に囲まれて、圧巻でした。
滅多に貸し出されない「屈原」も、4月1日まで、1か月も展示。

近代日本画の教科書に載っている作品が、たくさん。
再興院展、近代日本画の巨匠との代表作と、現役同人の作品を加えた、
重要文化財6点を含むおよそ120点を紹介。(前期と後期で)
これだけの日本画をまとめて見られるのは、なかなかないことだと思います。

中島清之の緑扇が、緑青の色と竹の葉の装飾的な感じで好き。

日本美術院再興100年 特別展 世紀の日本画  明日へ続くNIPPON
後期 2014.3.1土~4.1火
東京都美術館






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by karumian | 2014-03-02 23:41 | イベント | Trackback | Comments(0)