<   2014年 10月 ( 13 )   > この月の画像一覧

何にしよう?

e0086881_2302193.jpg

学生時代に染めたシルクスクリーンの綿布。
まだ、ダンボール1箱あるんです。
色使いがすごいし、柄も大きいものがあって、何に使ったらいいかわからない。
布幅が90㎝くらい、長さは2~3mくらい。





+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
[PR]
by karumian | 2014-10-29 23:08 | 布関係 | Trackback | Comments(0)

にせもの。

e0086881_17182031.jpg

にせものの柿は、どれでしょう?
お皿にのっていなければ、わからないかも。
へたが蓋になっていて、醤油差し。
e0086881_17193047.jpg






+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
[PR]
by karumian | 2014-10-28 17:22 | 食べ物 | Trackback | Comments(0)

種。

センニンソウの種。
e0086881_22362787.jpg





+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
[PR]
by karumian | 2014-10-27 22:37 | 植物 | Trackback | Comments(0)

風呂敷。

知人から、ご主人の合気道の袴を包む風呂敷のご注文をいただいた。
デザインをどうしようかと思った。
家紋を聞いてアレンジすることに、左三つ丁子巴。
大根?勾玉?オタマジャクシ?
ご主人命名「ととろの足跡」。
大きさ90㎝角、タイの手織り綿。
e0086881_16591837.jpg

合気道の袴を包んでいる写真を送っていただいた。
ご注文ありがとうございました。
e0086881_17456.jpg

e0086881_1764767.jpg

e0086881_1741758.jpg





+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
[PR]
by karumian | 2014-10-23 17:10 | 染め | Trackback | Comments(0)

川口く暮らふとでパン。

18日に川口暮らふとに行った。
kiki 天然酵母パンと雑貨のお店のライ麦のカンパーニュ。
白神こだま酵母。美味しかった。
e0086881_23235871.jpg

手づくりやの古代米のパンとキャロブといちじくパン。
玄米と味噌の酵母を使っているので、ぷーんといい味噌のかおり。
古代米のパンは、しっかりとしている。
e0086881_2327240.jpg

麦味噌と里芋も買ったので、とっても重かった。




+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
[PR]
by karumian | 2014-10-20 23:44 | 食べ物 | Trackback | Comments(0)

いつか。

いつかは、きっと来るのに

いつかは、今ではないと思っている

いつかは、来ないことを望んでいる

e0086881_22411521.jpg

今年は、グァバがたくさんなった。




+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
[PR]
by karumian | 2014-10-15 22:42 | 日々の小事 | Trackback | Comments(0)

墨染め その2。

松煙染めに引き続き、2週目ミアザ@TEORIYAのワークショップで、
石原実さんの墨染めに参加した。

今回は、お習字の墨をすったもの、墨汁を使った。
田中直染料店のイカスミ液・天然土顔料の助剤を使った。
木綿のストールを輪ゴムなどで絞り、お湯に浸透剤を入れて、布をよく揉みこむ。
水洗。
墨を入れた溶液に、浸染用分散剤を入れて布を漬け込む。
水洗。
色止処理。
乾燥。
墨にバインダーを入れて、筆だ描いたりする。
ドライアイロンをかけて完成。
e0086881_22475142.jpg

絞りと刷毛や筆でいろんな表現ができる。
松煙より扱いやすい。




+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
[PR]
by karumian | 2014-10-13 22:55 | 染め | Trackback | Comments(0)

原始機の基礎を学ぶ講座。

追記あり。10月15日

メキシコ在住の鈴木かつ子さんの「原始機の基礎を学ぶ講座」に参加しました。


この棒のようなものだけで、織り機ができるのです。
一番下のベルトは、リュウゼツランの繊維の腰当。
これも原始機で織ってある。
e0086881_2293545.jpg

経糸(たていと)を整経してしてあぜをとってあるものを、
棒に通し、糸綜絖を作っていく。
整っていないが、矢印の棒の細い糸が糸綜絖。
糸綜絖のつくり方の要領がなかなかわからず、とても苦労。
e0086881_222213100.jpg

仮り織をして織巾、経糸の密度を決める。
鈴木さんの経糸は、貝紫で染めた木綿糸。
e0086881_22273869.jpg

経糸を反転させ、仮り織をした部分を向こうにして織り始める。
白い矢印が、仮り織したところ。
e0086881_22364227.jpg

筒棒と糸綜絖の棒を組みにして開口部分をつくる。
織物関係の用語が間違っているかもしれません。
綜絖の開き方の要領が最後までつかめず、とび目だらけの布になった。
e0086881_17191824.jpg

織りをしている友人の織ったもの、さすがきれいで早い。
e0086881_225249100.jpg

鈴木さんの作品、濃い茶綿は、グァテマラ。手紡ぎの糸で、インカ模様のマフラー。
e0086881_17205389.jpg

はじめての原始機でとっても苦労したが、
慣れれば、どこでも布が織れる。
経糸も緯糸も一本糸なので、解けば布から糸に戻せる。
究極のエコロジー。




+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
[PR]
by karumian | 2014-10-11 22:43 | 布関係 | Trackback | Comments(0)

イタリアの小さな村。

マリレーナの村の一コマ。
どこを撮っても絵になっちゃう。
e0086881_17502323.jpg

上の白い家が左側。
e0086881_17503787.jpg
e0086881_17505151.jpg





+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
[PR]
by karumian | 2014-10-07 17:54 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

生命の樹―再生するいのち―。

相模原の女子美アートミュージアムに「生命の樹―再生するいのち―」の特別講座、
鶴岡真弓さんと杉浦康平さんのお話を聞きに行った。
相模大野からバスで20分、うちから約2時間、やっぱり遠い。

立木模様更紗 木綿 手描き 木版 18~19c インド
e0086881_174758.jpg

上の布一部 糸杉の先に蛇をくわえた孔雀が2羽。
e0086881_17475276.jpg

これも上の布の一部、孔雀の下、象に襲い掛かる虎がユーモラス。
e0086881_17451288.jpg

立木模様更紗  木綿 手書き 木版 19~20c イランまたはインド
e0086881_17453998.jpg

立木模様更紗 木綿 手描き 木版 18c インド
床置きで展示。
e0086881_1746610.jpg

フラッシュを使わなければ、撮影OK。
布の保護のため、照明がかなり暗い。

草花模様コプト裂も、きれいだった。

杉浦さんの話は、桜樹詠文字模様小袖を入口に、
人がこの小袖を着ると、一本の花咲く樹、法上の木に変身する。
インド更紗の生命の樹、日本の神道の「神籬」(ヒモロギ)=神迎えの装置、京都祇園祭の山鉾が、
結びついて、興味深かった。
講演の内容をうまくまとめられそうにない。




+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
[PR]
by karumian | 2014-10-05 18:03 | イベント | Trackback | Comments(0)