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映画「エゴン・シーレ 死と乙女」特別試写会。

青い日記帳Takさんの映画「エゴン・シーレ 死と乙女」特別試写会に行って来ました。
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映画のHPはこちら

エゴン役のノア・サーベドラが、とにかくかっこいい!!
どろどろしがちな所を鮮やかに爽やかなエロスで演じている。
上映時間の109分が短く感じられた。

エゴンと妹ゲルティとの関係、モデルなどの女性関係。

第一次世界大戦末期のウィーンを時代背景に、1918年に28歳でスペイン風邪で亡くなる。
敬愛するグスダフ・クリムト、建築家のオットー・ワーグナーも1918年に亡くなっている。

エゴンはスケッチをする時に大きな鏡を置いている。
改めてゆっくりエゴンの作品を見てみたいと思った。

スペイン風邪で、武者小路実篤の「愛と死」でヒロインの死因がスペイン風邪だったのを思い出した。


2017年1月28日(土)よりロードショー!
Bunkamuraル・シネマほか





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by karumian | 2016-12-27 11:40 | おすすめ | Trackback | Comments(2)

ソウルで食べたもの。

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一日めの夜、新堂洞のトッポギ通り、マボンニム・ハルモニ・トッポギチッ。
なるべく辛そうな赤い唐辛子を鍋からよけたが、
やっぱり最後の方は、辛くなって食べられなかった。



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二日目の夜、キムガネのキンパッ。
プルコギ丼、水冷麺。
プルコギ丼は、けっこう甘く、ちょっと醤油をかけたい感じだが、
まあまあ美味しかった。



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四日めお昼ご飯、金浦空港の近くのロッテモールのソンスでビビンバ。





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by karumian | 2016-12-25 21:58 | 食べ物 | Trackback | Comments(0)

ブラシ。

ソウル旅行でヘアブラシを持っていくのを忘れた。
ホテルのアメニティグッズに、櫛もなく。
地下鉄の商店街の雑貨屋でブラシを買った。
中でも一番小さそうなのを買った、こちらが表になっていた。
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裏?はこんなに派手だった。
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by karumian | 2016-12-22 22:14 | Trackback | Comments(0)

4人でタッカンマリ。

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東大門タッカンマリ通りで、
友人のインスタグラムつながりの韓国の若い女性と4人で鍋をつつく。
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私はなるべく知っているハングルを使おうとしたが、
お二人とも日本語が上手なので、結局は日本語になってしまう。
美味しく、楽しい時間を過ごすことができた。
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有名なコーンのパン
(つぶつぶコーンがたくさん、少し甘いポタージュクリームの入った柔らかいパン)
をごちそうになった。

お二人とも、お忙しい中お付き合いいただいて、どうもありがとうございました。
また、会いましょう。




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by karumian | 2016-12-19 23:27 | 食べ物 | Trackback | Comments(0)

ソウルのクリスマスツリー。

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今回は、あまり写真を撮っていない。
植物も寒くてあんまりなかったし。




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by karumian | 2016-12-18 16:48 | Trackback | Comments(0)

広蔵市場(クァンジャンシジャン)。

ソウルに行くと必ず行く広蔵市場と東大門総合市場。
2階には、古着エリアもあり、2階の上り口を探していると、
市場のおばさんが、「ヴィンテージ?」と声をかけて教えてくれた。
迷路のような売り場には、服や靴カバンも所狭しと並んでいる。
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一階の北門麻布寿衣専門商店街で布を見て、
どこだったのか、中国シルク、ウールの生成り(染色していない)のストールを売っている店で
ウールのストールを買った。

お待ちかねのランチタイム。
屋台グルメエリアで、うどん屋さんに。
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かなりの量のカルグクス(韓国風うどん)、手打ち麺で汁もやさしい味。
暖まって美味しかった。
マンドゥ(ゆで餃子)も、肉入りとキムチがある。
屋台のベンチは、ホットカーペットのように暖かった。

お腹がいっぱいと言いつつ、ブクミ屋台でススブクミ(焼き餅)を買って食べた。
甘さが少しのあんこが入って、餅がカリッとしていて美味しかった。半分こ。
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by karumian | 2016-12-15 17:48 | Trackback | Comments(0)

石宙善紀念博物館。

今回のソウル旅行の目的の一つ、檀国大学校の石宙善紀念博物館。

2005年に韓国、韓山モシ文化祭に行った後、檀国大学校の石宙善紀念博物館に行った。
その時は、ソウル市内にあった。
2009年4月に ソウル郊外、竜仁市水枝区竹田洞に移転。
HPを英語で見て、開館日、アクセスなどを一生懸命、行く準備をした。

ソウルの中心地から地下鉄で1時間、大学の無料シャトルバスに乗って10分。
必死の思いで何とかたどりついた。
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この虎さんは、以前の博物館にもいました。
置いてあった博物館案内は、中国語。
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博物館は民族衣装館、考古学館からなっている。

どこの誰か分かる人のお墓から出土した17世紀、18世紀の衣服。
色は、薄茶色になってしまっているが、服の形がしっかり残っている。
日本で土葬してしまうと、多湿で繊維はボロボロになってしまうと思うので、
どういう状態で棺に入っていたのかが不思議。

博物館の図録が展示してあって、博物館の方に、図録を見て選んで買いたいとなんとか伝え、
校内の本屋に電話してもらい、在庫があるか調べてもらった。
本屋の名前、図録の名前を書いてもらい、学生さんに本屋に連れて行ってもらった。
みなさんに親切にしていただきました。

博物館に行って、図録を買うという目標を達することができた。




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by karumian | 2016-12-14 00:06 | 布関係 | Trackback | Comments(0)

十日町。

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2012年からしばらく行っていなかった武蔵一ノ宮氷川神社の十日町。
下の写真は、古い熊手の奉納場所、立派な熊手がたくさん、
毎年買い替えるのかな?




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by karumian | 2016-12-10 23:13 | イベント | Trackback | Comments(0)

飛行機から富士山。

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山梨側から、駿河湾?方面が見える。
韓の国に向かう飛行機の中から、富士山がきれいに見えてしあわせ。




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by karumian | 2016-12-09 13:57 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

箱根 岡田美術館。

岡田美術館
2013年10月に開館。箱根の小涌谷に明治時代にあったホテル「開化亭」の跡地に5階建て。
正面に日本画家福井江太郎の巨大壁画「風・刻(かぜ・とき)」を見ながら足湯に浸かれる。

11月24日に降った雪が残っていて、庭園を見ることはできなかった。(26日訪問)

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入館料2800円って…、高いと思っていたが、
収蔵品は、近世・近代の日本画と、東アジアの(日本・中国・韓国)の陶磁器。
名品と言われるものばかりで、審美眼と資金がすごい?
充分来る価値があると思う。

企画展の「若冲と蕪村―江戸時代の画家たち」も、すべて岡田美術館の収蔵品というのもすごい。

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箱根登山ケーブルカー、対向車とすれ違う。
右下の黒いものは、運転手さんの帽子。




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by karumian | 2016-12-02 23:15 | 旅行 | Trackback | Comments(0)