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シャセリオー展。

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国立西洋美術館のシャセリオー展(19世紀フランス・ロマン主義の異才)の内覧会に行った。
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上の写真は、展覧会主催者から提供。
今回は展示室内の撮影はNGでした。
カバリュス嬢の背景の壁紙は、バラ色?だったって覚えていなかった。

11歳でアングルに入門を許され、
「この子はやがて絵画界のナポレオンになる」と言わしめた早熟の天才テオドール・シャセリオー(1819-1856)。
ロマン主義の潮流の中で次第に師の古典主義を離れ、抒情と情熱をたたえた独自の作品世界を築いていく。
本展は、37年の短い生涯を駆け抜けたフランス・ロマン主義の異才シャセリオーの芸術を日本ではじめて
   
                                  チラシより

絵画だけでなく、現在オルセー美術館の前身のオルセー駅が建てられる前、1842年に会計検査院の建物があった。
弱冠24歳のシャセリオーは、会計検査院の大階段を飾る壁画制作の注文を受ける。
1871年のパリ=コミューンで焼かれ、大きな損傷受けた、その写真も展示されている。
シャセリオーが、長生きをしていたら、もっといろんな仕事をしただろうと思う。

シャセリオー展 19世紀フランス・ロマン主義の異才
2017年2月28日(火)-5月28日(日)
開館時間 9:30~17:30 (金曜日は~20:00)入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日(ただし3月20日、3月27日、5月1日は開館)3月21日(火)
国立西洋美術館




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by karumian | 2017-02-28 15:39 | イベント | Trackback | Comments(2)

銀座のギャラリーをぶらぶら。

資生堂ギャラリー 吉岡徳仁 スペクトル ~3月26日(日) 
  平日11:00~19:00(日・祝祭日 11:00~18:00)毎週月曜日休館
  霧に包まれた会場が、幻想的。
  プリズムのオブジェを見つめているとまぶしくて、目が疲れる。
  写真がうまく撮れなかった。

ポーラミュージアムアネックス 青木美歌 『あなたに続く森」 ~2月26日(日)
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  たんぽぽの綿毛のような、ガラス。
  下に写った影がきれい。 

LIXIL GALLERY 「 紙のみぞ知る用と美」展 WASHI ~2月25日(土)
   わ!今日までだ。
   大つづれ仕事着(藤蔓、経糸に和紙を巻き込んで織った、明治時代 新潟県北山町)藍染め。
     経糸と、説明に書いてあったけど、緯糸かも?
     ガラスケースに入っていて、ルーペで布目をよく見たかった。
   こよりで編んだもの、繊細な小物があった。




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by karumian | 2017-02-25 17:39 | Trackback | Comments(0)

アイヌ風モチーフ。

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by karumian | 2017-02-24 22:07 | 染め | Trackback | Comments(0)

ラナンキュラス。

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by karumian | 2017-02-18 22:14 | 植物 | Trackback | Comments(0)

水戸 偕楽園。

水戸の偕楽園
2月4日では、梅の花はぼちぼちでした。
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好文亭表門。ブラタモリもここから入っていた。
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好文亭から見える梅。
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好文亭3階から、千波湖が見える。
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駅のそばのカフェで一休み。
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水戸漫遊1日フリーパス大人400円を使うと、バスのフリー区間、割引になる施設もあって、
偕楽園までバスで往復するだけでも元が取れる。
「アイヌ刺繍の世界」展をやっている茨城県立歴史館の入館料も600円が480円になってお得。





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by karumian | 2017-02-14 22:44 | Trackback | Comments(0)

ソノマノ。

長野市鬼無里のソノマノのパン。
銀座NAGANO、長野県のアンテナショップで買った。
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いちじく&クルミ、長野県産小麦、ライ麦、桑の実酵母。
ずっしり重く、噛みごたえのあるパン。
土曜日の午後入荷で、たまたま買えた。




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by karumian | 2017-02-12 21:57 | 食べ物 | Trackback | Comments(0)

スイトピー。

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昨日、カットした。
結構短いので襟足寒い。
いつも花を飾る心のゆとりが欲しい。




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by karumian | 2017-02-10 17:35 | Trackback | Comments(0)

「イカラカラ アイヌ刺繍の世界」展。

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水戸の茨城県立歴史館の「イカラカラ アイヌ刺繍の世界」展に、2月4日の初日に行った。
アイヌ文化フェスティバルを兼ねて。
昨年秋に苫小牧美術博物館で開催されたものの巡回展。

茨城には北海道に関心を持った先人の足跡が残されています。
水戸藩2代藩主徳川光圀は、大船を建造して石狩地方と交易を、
9代藩主斉昭は、蝦夷地開拓の可能性を探りました。
この展覧会では、華やかで力強いアイヌ刺繍に注目しながら、儀礼などに使用された晴れ着とともに、
首飾り、耳飾りといった装身具などを18世紀から現代にいたるアイヌの服飾を紹介します。」
                              チラシより

出品協力は、網走市立郷土博物館、国立民族博物館、天理大学附属天理参考館、東京国立博物館、
苫小牧市美術博物館、函館市北方民俗資料館、北海道大学植物園、北海道博物館、など。
有名処が出品。
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図録より部分。
1 衣服(樹皮繊維)
江戸時代後期、蝦夷地に二度赴いた木村謙次が収集ちたアットゥシ。現時点で最古のアットゥシと考えられている。

図録も、縫い目までわかる部分写真があって美しい。

展覧会初日のため、アイヌ工芸家の関根真紀さんがいらっしゃって。
アットゥシのオヒョウの木から繊維をとる大変さ、
昔は刺繍に使う1本の針がとても大切で、針入れに入れて肌身離さず持っていたなど、
展示品を詳しく説明していただいた。
関根さんのワークショップ、「アイヌ刺繍入りのコースターを作ろう」も満席らしいです。

とにかく、アイヌの衣装がたくさん展示してあって興奮気味で、
一つ一つをじっくり見ている余裕がなかった。

アイヌ工芸好きの方は、必見です。
これだけまとまったものは、なかなか見ることができないと思います。
偕楽園の梅まつりと一緒に是非お出かけください。

イカラカラ アイヌ刺繍の世界
2017年2月4日(土)~3月20日(月)
開館時間 9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日 2月6日(月)13日(月)20日(月)27日(月)3月6日(月)13日(月)
茨城県立歴史館

  




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by karumian | 2017-02-06 22:47 | おすすめ | Trackback | Comments(0)

待ったけど。

庭のパッションフルーツ、寒さで葉がしおれてきたので、実をとって一月くらいほって置いた。
この時よりは、大分熟したかな?
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実がしわしわになり、甘くはないが南の果物の香がしてきたので、スプーンですくって種ごと食べた。





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by karumian | 2017-02-03 15:56 | 植物 | Trackback | Comments(0)