苗族の刺繍。

きょう、黄(ファン)佐恵子さんの苗族(ミャオゾク)の刺繍のコレクションを見せていただく会に参加しました。
e0086881_2151397.jpg黄さんのお宅は、横浜中華街の朝陽門の近くのマンションにあり、中国から持ってこられた家具がとても素敵でした。
ひとくちに苗族の刺繍と言っても、とても多彩でクロススッテチだけで幾何学模様、肉厚にサテンステッチで華やかな動物植物模様、その他、チェーンスッテチなどの組み合わせ。その細かさ、色使い(日本では考えられないような)には、目を見張りました。
模様によっては、プレインカの動物模様、ヨーロッパのデザインに通じる物もあり、面白いと思いました。
たくさんの刺繍を見せていただいて、興奮してしまって、きょうは夢に出てきそうです。

e0086881_22173976.jpgこの野菜は、主人のゴルフのお土産。ゴルフ場の近くの直売所で買った、京芋、八つ頭、ムカゴ、ターサイ、椎茸など。
ごちそうさま。
[PR]
# by karumian | 2005-11-06 22:23 | 布関係 | Trackback | Comments(0)

かぼちゃのサラダ。

e0086881_165667.jpgこのごろ、かぼちゃがホクホクでおいしいですね。
甘く煮たのもおいしいですが、最近良く作るのは、サラダです。
皮付きのまま細かく切ってやわらかくなるまで茹で、塩もみした玉葱、ヨーグルト、塩、コショウ、マヨネーズ少量で、味を調えます。
あと、スープです。やわらかくなるまで茹で、軽くつぶして、水とコンソメを少しいれピューレ状に、豆乳を入れてあまり沸騰させない程度温めます。塩、コショウ、ナツメッグで味を調えます。
[PR]
# by karumian | 2005-11-05 16:20 | 食べ物 | Trackback | Comments(0)

インドの刺し子。

e0086881_12481896.jpge0086881_12483516.jpg












インド更紗に刺し子をした袋に、真田紐を使って木の持ち手をつけました。
遠くから見ると、織物のように袋全体に細かく刺してあります。
糸の色も、生成り、赤、グレイとあってきれいです。
こういう真面目で丁寧な仕事に、心打たれます。
[PR]
# by karumian | 2005-11-04 13:00 | 布関係 | Trackback | Comments(0)

がい骨人形。

e0086881_13565456.jpge0086881_1357931.jpgこれは、渋谷のクラフトスペースわで買った、メキシコのがい骨人形です。身長10センチ、粘土とバネでできています。お腹の上のオレンジ色の物は、アコーディオンのような楽器らしいです。
陽気ながい骨くん、びよ~~ん、びよ~~ん。

フィンランドのトナカイの革のポーチ(青いフェルトにシルバーの刺繍がついた)がとってもかわいかったです。トナカイの角のボタンも、ピカピカできれいでした。

柚木沙弥郎先生のグッズもたくさんあります。
[PR]
# by karumian | 2005-11-03 14:21 | お気に入り | Trackback | Comments(0)

南青山散歩。

今日、津田さんの個展を見に南青山に行きました。ギャラリーCOMOは、外苑西通りから、1本入った階段のある道を上る住宅地にあります。
e0086881_17452094.jpg
いい写真が撮れなかったのですが、雰囲気を感じてくださいって無理?
テーブルに置いてあるのはギッチャー(タッサーシルクのくず繭を紡いで味のある太い糸)で織った布に型染めをしたストール。
布の質感にあった津田さんの上品な模様と色の世界が広がっています。
ジャケットなどのお洋服、バッグもあります。
津田さんには申し訳ないのですが、いつも見せて触らせていただくだけです。

そして、青山墓地の横を通りながら、青山 八木へ。今は一等地になっているけど、その昔は墓地しかなくて寂しい所だったのでしょうね。青山高校もなかなかのロケーションでした。

八木では、お店の方に帯を広げて全部見せていただきました。広幅の布に染めているのとは違い、図柄がかっちりきっちりという感じでした。お店の方が言っていたとおり、色が上品なのでいろいろな着物に合わせやすそうです。

津田さんの洋と和の仕事を見せていただいて、型染めでしっかりと独特の世界を持っていらっしゃると思いました。私も、私しかできないものを作っていきたいと思いました。
[PR]
# by karumian | 2005-11-02 18:24 | イベント | Trackback | Comments(0)

絞りの道具。

私は、学校でも絞り染めを習いましたが、10年くらい前に2~3年、名古屋・有松絞りの榊原あさ子先生に習いました。
e0086881_16494523.jpge0086881_1650622.jpg










写真左は、巻き上げ絞りの台です。下の横に延びた板の上に座布団を載せて正座して座ります。
写真右の樫の木でできた糸巻きコロで、台の針金に糸をかけて、絞る布に糸を巻きつけます。台とコロを使うことによって、しっかり糸をくくることができます。
この台は、巻き染め(布をホース状にして糸とをかける絞り)にも使います。

e0086881_17384397.jpg
日本伝統絞りの技 榊原あさ子
紫紅社 1999出版
本体7500円+税
[PR]
# by karumian | 2005-11-01 17:22 | 染め | Trackback | Comments(0)

祝!!ブログ開始1ヶ月。

e0086881_2133561.jpgブログを始めて1ヶ月たちました。
この時期は展覧会が多いし、結構出かけたようで何とかネタが続きました。
これからもよろしくお願いします。

うちの冬は、ホットカーペットから始まり、こたつ、ファンヒーターと使っていきます。
今は、ホットカーペットをつけて、こたつ(電源は入っていない)に入っています。
こたつを使うと、掃除がしにくいし、入ってしまうと出られなくなってしまうので、あまり使いたくないのですが。主人が、絶対こたつ党なので使っています。
明日の朝も冷えそうです。
[PR]
# by karumian | 2005-10-31 21:49 | 日々の小事 | Trackback | Comments(2)

枇杷の葉染め。

e0086881_1052390.jpgこれは、2年前に枇杷の葉で染めた、絹のスカーフです。
枇杷の葉を、3センチ巾に切りボールに入るだけ入れて煮出します。
結構かさばるのであまりはいりません。
3回煮出します。
写真のように、赤っぽい色を出したい時は、煮出した液を3日くらい置いておく。
すぐ染めると、茶色っぽく染まります。
写真の白に近い所は、無媒染、一番ピンクに近くてかわいい色。
そのとなり、ミョウバン媒染、右端は鉄媒染。

うちの枇杷の木は、8年前よそのうちの種を拾ってきて種を蒔きました。あっという間に、2階にとどく高さになってしまいました。
e0086881_11241662.jpg去年初めて花が咲き、今年小さい実がなりました。甘かったです。
今年も、蕾がいっぱいついています。花が咲いたら、写真アップします。

枇杷は、葉をお茶にしたり、お灸にしたり、種を食べたり、薬効いっぱい。
蒔いた種が、全部芽がでるくらい生命力が強いです。
[PR]
# by karumian | 2005-10-30 11:34 | 染め | Trackback | Comments(0)

赤蕪漬け。

e0086881_915247.jpgこの頃、近くの八百屋に赤蕪(青森・埼玉産が多い)が出始めました。
直径15センチくらい、平べったくて、葉を取った状態で売っています。

まず、皮をむき、薄く切り塩をして重石をして一晩おく。
まだ、蕪の中は白い。(写真1)

e0086881_9183876.jpg←写真1    写真2e0086881_9185945.jpg










上がった水を絞る、甘酢に漬ける。二日くらい置くと中まで真っ赤に漬かる。(写真2)
甘酢を入れると、赤紫色から赤く変化する。
この写真は、あまり真っ赤ではないが、もっと濃い赤になる時もある。
着色料をつけない自然の色でこんなにきれいな色になる。

蕪独特の歯ごたえで、おいしいです。
甘酢が甘すぎたり、しょっぱかったりしてもご愛嬌。
これも我が家の秋の味?
[PR]
# by karumian | 2005-10-29 09:42 | 食べ物 | Trackback | Comments(0)

友へ。

突然、あなたがいなくなってから2年が過ぎてしまった。

みんなは、あなたがいないことを認めようとしなかった。
わたしも、ひょっこり、あなたが現れるのを心のどこかで期待している。

もし、あの世と言う所があって、わたしも行く日が来て、あなたに会えるなら。
わたしは、精一杯好きなことをしたよ。と言えるよう、今をきちんと生きようと思う。 

e0086881_0142367.jpg
                         サクラタデ
[PR]
# by karumian | 2005-10-28 00:16 | Trackback | Comments(2)