初公開!? 藍染め場。

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庭に自転車小屋を置き、そこに流し、ポリバケツ90ℓを2個を置いています。
徳島の蒅(すくも)を化学建てしています。
夏は、つば広帽子をかぶり、首にタオル、蚊取り線香を焚きながら染めています。
冬は、ダウンベスト、厚手の靴下を履いて染めることもあります。10年位前は、ポリバケツの藍液の表面が、凍ったことがありました。この頃は凍りませんが。
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# by karumian | 2005-10-10 11:46 | 染め | Trackback | Comments(3)

恩師の展覧会。

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柚木沙弥郎(ゆのきさみろう)先生の展覧会が、ギャラリーTOMであります。
11月5日(土)-12月25日(日)

先生は、80歳を過ぎた今も万年青年といった感じです。瑞々しい感性を失わずに、新しい事に挑戦されています。今回の展覧会では、何を見せていただけるか楽しみです。

近くには、松涛美術館もあるので、この秋渋谷からのお散歩は、いかがですか。
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# by karumian | 2005-10-09 11:39 | イベント | Trackback | Comments(2)

「インドへの思い」展。

きのう、山辺知行先生追悼特別展Ⅰ「インドへの思い」を見に、遠山記念館に行きました。

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山辺先生は、世界的に著名な染織研究家です。膨大なコレクションから、特に強い関心を持っていたインドの染織品を中心に。
パトラ(絹 経緯絣 グジャラート州)代表的な「象とオウム」柄をはじめ、みごとです。
バンダナ・ラハリア(綿 巻き絞り グジャラート州)ターバン用布。カラフルで絞り染めには見えません。
綴れ織ショール(毛 カシミール地方) 大きいショールが、細かいパーツを縫い合わせて作られていることを知りました。
ジャムダニ(綿 モスリン ベンガル地方)本当に細い糸で織った薄いきれいな布です。天女の羽衣より、軽い?触ってみたい!!
どの作品も保存状態がよく、よくぞ集めてくださった!という感じです。
遠山記念館は、川越からバス、下車徒歩15分という所ですが、一見の価値はあります。

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栗染めを自然光で撮りました。少しは、実物の色に近づいた?
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# by karumian | 2005-10-08 09:47 | イベント | Trackback | Comments(2)

栗染め、その2。

媒染とは、染料を繊維によく染着させる、色を落ちにくくする、色を発色させる働きがあります。

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写真の左は、シルクウールでミョウバンで媒染。
右は、シルクで木酢酸鉄で媒染。実物は、もう少し赤みのグレーです。
2枚とも白っぽい所は、絞で模様をつけています。
茶色の方は、むらに見えますが。


いつも布の写真がうまく撮れません。これは、室内でフラッシュ撮影。
外で自然光で撮影するほうが、色は実物に近いと思うのですが。
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# by karumian | 2005-10-06 10:11 | 染め | Trackback | Comments(2)

栗染め、その1。

栗は、幹材・樹皮・緑葉・花・果皮・イガのいずれも染料になります。
私は、栗ご飯でむいた皮を使いました。

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絹のスカーフの染め方

① ボールに皮をいれ、水をいれ沸騰してから、20~30分煮出す。これを繰り返し3番液までとる。




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② ①でとった染液を80℃くらいにあたためで、あらかじめぬらしたて脱水したスカーフを入れて、染液の中で静かに広げるように染める。20~30分。

③ 媒染液(ミョウバン・鉄・銅・石灰など)に浸ける。20~30分。

④ ②の液を温めて浸ける。20~30分。

染液を新しくして②③④を繰り返し、必要な濃さに染める。

大まかな染め方を書いたのでわかりにくいと思いますが。
媒染も説明が、必要ですね。つづく・・・。
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# by karumian | 2005-10-05 18:14 | 染め | Trackback(1) | Comments(0)

栗ご飯、皮は染め材料。

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きのう、土鍋で栗ご飯を炊きました。普段は、文化鍋でご飯を炊いています。土鍋で炊くと、ふっくら、水分の適度にとんでおいしいです。

今、むいた皮で絹のスカーフを染めています。
染めについては、明日以降お伝えします。
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# by karumian | 2005-10-04 11:57 | 食べ物 | Trackback | Comments(2)

辛夷の実。

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主人のゴルフ土産、辛夷の実です。赤い実がとても色鮮やかです。
辛夷というのは、実の形が握りこぶしに似ていることから由来する。


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昨年山梨に行った時、始めて見てなるほどと思いました。
赤い実を引っ掻くと、黒い実が出てきます。

そろそろ、本題染めのネタに入らねばと思いつつ、「植物雑記」になってしまいそうですね。
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# by karumian | 2005-10-03 13:39 | 植物 | Trackback | Comments(0)

ハマナスのジャム。

去年9月函館に行ったとき、ハマナスの実がミニトマトのようにたくさん生っていました。実がジャムになることは知っていたので、採りたいと思いましたが・・・。

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ところが、最近親が礼文・利尻島方面に旅行、なんとお土産にハマナスのジャムをもらいました。
味は、酸っぱくて少し癖があります。ハマナスの実は、種がたくさんなのでジャムにするには濾したり手間がかかると思います。

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# by karumian | 2005-10-02 10:42 | 植物 | Trackback | Comments(2)

グァバの実。

写真は、うちの玄関の外に鉢植えで置いているグァバです。実がたわわになっています。剪定・摘果をしていないので、実の大きさは2センチくらいです。黄色く色づくと自然に落ちます。断面写真のように種が多いですが、食べると甘酸っぱいです。
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# by karumian | 2005-10-01 11:18 | 植物 | Trackback | Comments(0)

ブログはじめました。

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これは、ハッカクの実です。スパイスとして売っているのしか見たことありませんでした。
実が落ちてから、緑色から茶色になっていきます。
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# by karumian | 2005-09-30 11:18 | 植物 | Trackback | Comments(4)