スイトピー。

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昨日、カットした。
結構短いので襟足寒い。
いつも花を飾る心のゆとりが欲しい。




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# by karumian | 2017-02-10 17:35 | Trackback | Comments(0)

「イカラカラ アイヌ刺繍の世界」展。

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水戸の茨城県立歴史館の「イカラカラ アイヌ刺繍の世界」展に、2月4日の初日に行った。
アイヌ文化フェスティバルを兼ねて。
昨年秋に苫小牧美術博物館で開催されたものの巡回展。

茨城には北海道に関心を持った先人の足跡が残されています。
水戸藩2代藩主徳川光圀は、大船を建造して石狩地方と交易を、
9代藩主斉昭は、蝦夷地開拓の可能性を探りました。
この展覧会では、華やかで力強いアイヌ刺繍に注目しながら、儀礼などに使用された晴れ着とともに、
首飾り、耳飾りといった装身具などを18世紀から現代にいたるアイヌの服飾を紹介します。」
                              チラシより

出品協力は、網走市立郷土博物館、国立民族博物館、天理大学附属天理参考館、東京国立博物館、
苫小牧市美術博物館、函館市北方民俗資料館、北海道大学植物園、北海道博物館、など。
有名処が出品。
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図録より部分。
1 衣服(樹皮繊維)
江戸時代後期、蝦夷地に二度赴いた木村謙次が収集ちたアットゥシ。現時点で最古のアットゥシと考えられている。

図録も、縫い目までわかる部分写真があって美しい。

展覧会初日のため、アイヌ工芸家の関根真紀さんがいらっしゃって。
アットゥシのオヒョウの木から繊維をとる大変さ、
昔は刺繍に使う1本の針がとても大切で、針入れに入れて肌身離さず持っていたなど、
展示品を詳しく説明していただいた。
関根さんのワークショップ、「アイヌ刺繍入りのコースターを作ろう」も満席らしいです。

とにかく、アイヌの衣装がたくさん展示してあって興奮気味で、
一つ一つをじっくり見ている余裕がなかった。

アイヌ工芸好きの方は、必見です。
これだけまとまったものは、なかなか見ることができないと思います。
偕楽園の梅まつりと一緒に是非お出かけください。

イカラカラ アイヌ刺繍の世界
2017年2月4日(土)~3月20日(月)
開館時間 9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日 2月6日(月)13日(月)20日(月)27日(月)3月6日(月)13日(月)
茨城県立歴史館

  




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# by karumian | 2017-02-06 22:47 | おすすめ | Trackback | Comments(0)

待ったけど。

庭のパッションフルーツ、寒さで葉がしおれてきたので、実をとって一月くらいほって置いた。
この時よりは、大分熟したかな?
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実がしわしわになり、甘くはないが南の果物の香がしてきたので、スプーンですくって種ごと食べた。





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# by karumian | 2017-02-03 15:56 | 植物 | Trackback | Comments(0)

メゾンイチでランチ。

代官山のメゾンイチでランチ。
ランチはパンがおかわりできる。
パンは、プレーンなパンと、ナッツ、ドライフルーツの入ったパンも。
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鴨といちじくのパテ、大きさが10㎝×10㎝くらいで大きい。
温かい飲み物をとればよかった。
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持ち帰ったバケッド、リンゴとくるみのパン。
また、ランチを利用したい。

近くのヒルサイドパントリー代官山でもパンを買った。
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カンパーニュ、ライ麦パン、丸パン。
ライ麦パン、久し振りにしっかりしたライ麦パンだった。
1階には、ミナペルポネンのお店があった。
ヒルサイドテラスってやっぱりオシャレ。




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# by karumian | 2017-01-29 23:08 | 食べ物 | Trackback | Comments(0)

あしかがフラワーパーク。

あしかがフラワーパークの「光の花の庭2016」を見に行った。
夕方4時前に入園した。
もう少し暗くならないと・・・。
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5時を過ぎてやっときれいに見えてきた。
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このバラの形のライトが気に入った。
いろんな色に変化する。

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イルミネーションを撮る技術が欲しい。
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# by karumian | 2017-01-22 22:37 | Trackback | Comments(0)

韓国の餅菓子とくんぺん。

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韓国旅行で最終日に買った、タンジの餅菓子。1個1000~1500W。
ショップカードに KORIAN TRADITIONAL RICE CAKE SHOP DANJI
みんなそんなに甘すぎず美味しかった。
保存料などが無添加なので、日持ちがしない。
すぐ食べられないときは、冷凍して食べる時に自然解凍して、ちょっとでレンジでチンする。

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沖縄で買った くんペン(こんペン)。1個100円くらい。
乾いた饅頭の皮?に、ゴマやピーナッツなどの香ばしい餡が入っている、素朴な感じ。




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# by karumian | 2017-01-21 22:18 | 食べ物 | Trackback | Comments(0)

美ら海水族館。

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美ら海水族館の近くのホテルに泊まったので、あさいちで8:30に行く。
10:00からのプログラム、大水槽を真上から見学。
ジンベイザメが上から見える。
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開館前に記念撮影、のせられて。
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水族館の外のオキちゃん劇場のイルカショーも楽しかった。
プールの後ろに伊江島が見える。
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# by karumian | 2017-01-14 22:41 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

「染色家 岡村吉右衛門 -祈りの徴(しる)し-」展。

真木テキスタイルの帰り、多摩美術大学美術館
生誕100年記念「染色家 岡村吉右衛門-祈りの徴(しる)し-」展に行く。
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岡村吉右衛門さんは、私が民藝館展に出展していた頃の初期に、
四本貴資先生と岡村さんが、染の部の審査員だった。民藝館の館長は、柳宗理さん。
岡村さんが、75~78歳の頃。
染色家というより、沖縄などの染織技法の研究、工芸の本を書いている人という認識だった。

今回の展覧会を見て、「蝦夷絵」シリーズ、迫力のある型染め版画を作っていたことがわかった。
ふつう型染めだと、糊を置いて白場を残して顔料をさして、水につけて糊を取って完成。
岡村さんは、和紙に地色を染め分けて(上のチラシ写真の場合、黒と青緑)、
その上から、白い顔料と金色の水玉の型紙で、摺り込みをしている。

文字絵などは、芹沢銈介に似ている感じがしたが、
「十二星座」シリーズは、独特な色使い世界観がある。

近くに(駅の反対側)、パン屋の木のひげもあるので、行ってみてはいかが。

多摩美術大学美術館
生誕100年記念「染色家 岡村吉右衛門-祈りの徴(しる)し-」展
2016年12月17日(土)~2017年2月19日(日)

休館日●火曜日
開館時間●10:00~18:00(入館は17:30まで)
交通●多摩センター駅 徒歩7分




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# by karumian | 2017-01-09 22:38 | おすすめ | Trackback | Comments(0)

端裂&反物市2017。

真木テキスタイルの新春恒例ハギレ市
めずらしく初日に参戦。
新郎のラケッシュくんの焼く雑穀入りチャパティー。
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スパイシーなジャガイモカレーと。
忙しいとのことでチャイがセットになっていなくて残念。

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食事を終えて、ぱるばさんの映像トーク「インドの華燭の典」。
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ganga旧工房でのラケッシュくん(新郎)側の儀式、宴会を中心に。
上の写真は、ぱるばさん撮影の画像より。
右下の黒い線は、ぱるばさんの差し棒。
花嫁が一生に一度するメヘンディ、新郎の姉妹、従妹のメヘンディなど。
楽しいお話を聞かせていただいた。
ラケッシュくん、お幸せに。




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# by karumian | 2017-01-08 16:16 | イベント | Trackback | Comments(0)

沖縄の門松。

門松は、本土から来たものでらしく、あまり変化がなかった。
泊まったリゾートホテル、竹に松、梅の枝、花は造花。
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古宇利オーシャンターワー。後ろのハイビスカスが沖縄らしい。
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那覇のホテル。ピンボケ。
葉牡丹、赤い実があって私としては理想的。
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那覇の街中のお店。黄色の花が生花。
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泊まったリゾートホテルのロビー。
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# by karumian | 2017-01-06 18:11 | 旅行 | Trackback | Comments(0)