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日本近代民衆染織の美。

アートセミナーで、杉並の女子美に久し振りに行った。
夏休み期間中で、工事が多かった。窓枠をかえていたり。
図書館といつも使っていた教室のあった3号館が、壊されて新築工事をしていた。
使っていた校舎がないのは、ちょっと寂しい。
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幟屋の北村勝史さんのお話とコレクションを見せていただく。
一日目は、江戸期の幟。
壁面は、文字の幟の部分。
本の置いてある大の敷き布も、弓浜絣や倉吉絣。
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榀布の幟。写真下は部分拡大。
糸が細くてきれいな榀布。
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これは木綿、村名の幟、波模様がきれい。
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和紙の鯉のぼり。
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葛布の幟。下の写真は部分拡大。
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麻、迫力のある鐘馗様。下の写真は部分拡大。
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麻、文字の幟の部分。文字が生き生き躍っている。
下の写真の部分拡大。
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一枚で幅50cm以上ある木綿の武者絵の幟。
日本で織ったものでないかもしれない。下の写真は部分拡大。
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私の好みで、素材感があるものばかりになった。
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by karumian | 2009-08-11 00:11 | イベント | Trackback | Comments(0)
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