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清明上河図(せいめいじょうかず)。

1月4日9時半開館と同時に、東博に。
入り口で遮光器土偶のストラップの引換券をもらう。
開館140周年にちなみ1400名に。
結構ずっしりしている。ごっつい!
土偶ストラップ(海洋堂製)は、9日まで毎日先着1400名に。
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「北京 故宮博物院200選」の会場に入ると、
清明上河図はただいま30分待ち。」のアナウンス。
清明上河図が、何かわからないまま行列に並ぶ。
「せいめいじょうかず」が、「生命浄化」みたいに聞こえる。
結局1時間近くかかって、やっとみられる。
その時には、3時間待ちになっていた。

北京故宮でも、公開されるのはごくまれ、
上海博物館で公開されたときは熱狂的ブームを起こした。
全長5m縦24㎝に登場人物773人。
北宋文化の絶頂期に市民生活が衣食住まで細かく描かれている。

細い線で精密に描かれているのはすごいと思ったが、
じっくり見られなかったので、「世界でも屈指の幻の名画」というまでの理解ができなかった。

公開は、24日(火)まで、
興味のある方は、是非。

本館に飾られた生け花。
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by karumian | 2012-01-06 23:36 | イベント | Trackback | Comments(0)
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