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馬込の月。

昨日、久し振りに平和島骨董まつりに行く。
随分お店が変わっていた。
以前のごちゃごちゃ感が薄れ、小ざっぱりしてきたような気がする。

特に買うものもなく、大森駅行きの京浜急行バスに乗る。
結婚前に住んでいた馬込が、題材になっている版画「馬込の月」が展示されている、
大田区立郷土博物館に、東急バス・荏原町駅入口行に乗り、万福寺前で下車。
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馬込時代の川瀬巴水(はすい)展
12月1日(土)~24日(月) 9:00~17:00
無料 休館日:月曜日(24日は開館)
大田区立郷土博物館


展示が作品保護のため暗かったからか、作品の色使いも暗いものが多いようだった。

巴水は、明治16年に現港区新橋生まれ。43年に鏑木清方に入門。
大正7年に伊藤深水の連作版画「近江八景」に触発され、版画制作の道に入る。
大正15年から昭和32年亡くなるまで大田区で過ごす。
生涯に約700点の版画作品を遺すが、制作活動39年のうち31年を大田区で展開した。
                               チラシより


結婚前実家のあったところが、「馬込の月」昭和5年の三本松のすぐ裏。
父が言うには、祖父が版画「馬込の月」を持っていたらしいが、
誰かに貸して戻ってこなかった、とか。
馬込は馬込文士村といって、昔はいろんな文化人が住んでいるところだった。





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by karumian | 2012-12-15 22:19 | イベント | Trackback | Comments(0)
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