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ギニア湾トヨルバ族のアディレ。

「7つの海と手しごと《第4の海》ギニア湾とヨルバ族のアディレ」
・ 1月25日(土)~2月23日(日)9時~20時
・ 生活工房ギャラリー 三軒茶屋・キャロットタワー3F

ナイジェリアのギニア湾沿岸にくらすヨルバ族の、[アディレ]と呼ばれる藍染布。
アディレは、ラップドレス用の布としてつくられた。
アディレ・エレコ(防染染) キャッサバ芋のでんぷん糊
アディレ・オニコ(絞り染め) ラフィアの糸
ヨルバ・インディゴは、1月下旬出芽まもない幼葉でないと染めることができない。
ちらしより

上映会で「ブルーアルケミィ ―藍の物語―」
       BLUE ALCHEMY -STORY OF INDIGO
       監督:マリー・ランス/2011年ニューディールフィルム/79分)を見た。

alchemyは、錬金術という意味。 植物から藍色を生み出すという意味か。

京都美山町の新道弘之さんの藍染、播磨藍の村井弘昌さん、
インドの泥藍づくり。
バングラデシュ。
メキシコ、藍の染液を温めて、ウールを染めていた。
アメリカ、サウスカロライナで藍草を栽培し、西アフリカから連れていた奴隷に藍を作らせていた。
デニムの歴史。
ヨーロッパでは、ウォードで藍染をしていたが、インド藍が入ってくるようになってから、途絶えた。
エルサルバドルでの泥藍づくりの復活。
ナイジェリア、ヨルバ族のアディレ、糊防染は、キャッサバの糊で鳥の羽を使って模様を手描きしていた。
アディレの部分は、展示会場で見られる。
順番は、不確か。

世界中にはいろんな藍草があって、いろいろな藍染があることを再確認した。





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by karumian | 2014-02-02 23:06 | イベント | Trackback | Comments(0)
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