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「子供の着物と孫ごしらえ展」と「ガラスの博物誌展」。

e0086881_11251027.jpgきのう、国際基督教大学博物館湯浅八郎記念館と中近東文化センターに行った。

「子供の着物・・・」は、他に見学者が居ず、プライベート博物館?状態。
子負い帯・・・「おんぶひも」のこと。子供を背負った時に目立つように左右の胸の位置に家紋、帯の両端には宝尽くしなど吉祥文が染め抜かれている。 説明より
藍染め木綿、筒描きで白抜きの模様。実際に使われたらしく、縦に細かく白くスジになっていた。
絹の祝着が多かったが、藍染め絞りの「鎧段の着物」、「日の出絞りの綿入」がかわいかった。

e0086881_11443375.jpg中近東文化センターの「ガラスの博物誌展」。
中近東地域がガラスの揺籃の地であり、現代に通じるガラス文化の基盤が作られた。
古代および中世のエジプト、シリア、イラク、イランなどにおけるガラスの技術水準の高さ、機能的展開、その美を紹介。
チラシより
フェニキアのコアガラスも、高さ10cm以上の大きい物が出来るのを知った。




e0086881_1145171.jpg指輪1~2世紀 クロアチア。→
絵葉書の写真。実物はもう少し小さかったかも。
これがなんと言っても、かわいかった。欲し~い。
赤や緑の丸いガラスは、ルビーやエメラルドに見立てている。
子供用か、副葬用か?

こんなの誰か作ってくれないかな!でも、ガラスの成分が違うと、この感じが出ないのかも。
思い込みかもしれないが、古い蜻蛉玉に魅力を感じるのはなぜ?
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by karumian | 2006-02-09 12:11 | イベント | Trackback | Comments(0)
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