カテゴリ:イベント( 303 )

阿部寿子作品展、会場風景。

阿部寿子作品展
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写真が今一つうまく撮れていませんが、
天井の高さが5m、3.5mの高さから小幅の藍型染め布が30本以上掛けられているのは壮観です。
丁寧に彫られた型紙。
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明日、あさって、10日まで是非会場に見に行ってください。





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by karumian | 2018-06-08 23:42 | イベント | Trackback | Comments(0)

世界を変える美しい本 @板橋区立美術館。

板橋区立美術館 西高島平駅から徒歩13分、下赤塚駅から徒歩25分。
だから、自虐的に。
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世界を変える美しい本 インド・タラブックスの挑戦
2017年11月25日(土)~2018年1月8日(月・祝)
期間は長いようで、今年中に見ないとあっという間に終わってしまいますよ。
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入口は、インド南部のチャンナイのタラブックスのフェンスの模様。

持っているカラムカリの絵本、「マンゴーとバナナ」が、タラブックスの本だったのを知らなかった。

下は、「母なる神の布」布にブロックプリント(木版捺染)の本。
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絵本の原画がたくさんあり、
シルクスクリーンで摺っているところ、製本しているところなどが、映像で見られて、
大変興味深かった。






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by karumian | 2017-12-18 18:01 | イベント | Trackback | Comments(0)

暮らすトコロマーケット。

19日に開催された暮らすトコロマーケット。
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気持ちのいいお天気になった。
昨日の真冬の寒さと大違い。
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KAMOSUのライブ、ライブは聞かないで、3人がはっぴ姿が目を引いた。
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いきなりこんな籠を買ってしまった。持って帰るのに紐をつけてもらった。

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左、TSUKIMO BAZAAR クコや松の実が入ったパン。
右、日月堂 全粒粉100% 苦手なキャラウェイが、上についていた。
 袋に入っていたので見えなかった。

パンも買えたし、クラフトマン、ショップ、フード、ライブもあって、
骨董市+クラフトフェア+お祭りで、楽しかった。




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by karumian | 2017-11-21 22:43 | イベント | Trackback | Comments(0)

江戸期の文字幟展。

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いつの間にか10月になってしまった。

幟研究家の北村勝史(よしちか)氏のコレクション、文字幟60点を展示。
「文字幟には 民衆の祈りが表出して 神仏の化身として力強く 見る人の心を 揺り動かすものがあります。
また 民衆文化が花開いた江戸期は 歴史的に受け継がれた伝統的な文字の世界の扉を開き
様々な形態(デザイン)の文字が 産まれ出た時期でもあります。」
                              北村さんのご案内より

大崎ウエストギャラリー



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by karumian | 2017-10-01 12:04 | イベント | Trackback | Comments(0)

おすすめ展。

福田明子 もりのわ工房 展
(藍染)       (渡辺保男 ジュエリー 渡辺仁芳子 ガラス)
    
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2017年7月26日(水)~8月10日(木) 10:00~18:00 会期中無休
ひよし さいたま市岩槻区原町7-25 TEL048-756-3868
東武野田線 岩槻駅東口下車 徒歩18分

去年は、4月だったのですね。


「いのくまさん」猪熊弦一郎展 うらわ美術館
2017.7.8sat~8.27sun
10:00~17:00 土日のみ~20:00(入場は閉館の30分前まで)
休館日 月曜日
さいたま市浦和区中町2ー5-1 浦和センチュリーシティ3F
TEL048-827-3215
浦和駅西口から徒歩7分

とりやねこの絵が好き。

北浦和の埼玉県立近代美術館と間違われやすいうらわ美術館。
さいたま市民としては、もう少し人が入るといいと思うのだが・・・。




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by karumian | 2017-07-23 17:43 | イベント | Trackback | Comments(0)

川越 はるり銀花で。

川越のはるり銀花に、「堂前守人(陶)&今村知佐(ガラス) 白つめ草を摘みに・・・」を見に行った。
堂前さんは、はこだて工芸舎の代表取締役。
2004年9月と2007年6月に展示会でお世話になっています。
あれから10年経ってしまったのですね。

白つめ草とコクワの箸置き。かわいいのでいただきました。
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姉妹店の はるりkinumoで、見つけたボーンのフクロウのブローチ。
インパクトの強さに一目ぼれ。シンプルなデザインでちゃんとフクロウに見える。
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そしてランチに、中正屋(なかしょうや)で胡麻だれせいろを食べた。
お蕎麦が細くて上品、量も上品、胡麻だれの味も好みでとっても美味しかった。
もう少し食べたかった。
今度は、中正膳を食べてみたい。
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by karumian | 2017-04-23 17:43 | イベント | Trackback | Comments(0)

これぞ暁斎!展。

Bunkamuraザ・ミュージアムの「ゴールドマンコレクション これぞ暁斎!世界が認めたその画力」展
ブロガー特別内覧会に参加した。

河鍋暁斎(かわなべ きょうさい)(1831~1889)は、
時代が大きく揺れ動いた幕末から明治期を生きた絵師です。
幼い頃に浮世絵の歌川国芳に入門したのちに、狩野派に学び19歳の若さで修業を終え、
さらに流派に捉われずに様々な画法を習得しました。
仏画から戯画まで幅広い画題を、ときに独特のユーモアを交えながら、
圧倒的な画力によって描き上げた暁斎。
本展は、世界屈指の暁斎コレクションと知られるイスラエル・ゴールドマン氏所蔵の作品によって、
多岐にわたる暁斎作品の全体像を示します。
            チラシより

暁斎については、蕨市にある河鍋暁斎記念美術館に随分昔に行ったことがあった。

以下の写真は、特別な許可を得て撮影をしています。
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鴉(からす)がいっぱいのコーナー。
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百鬼夜行図屏風 明治4-22年
ユーモアで楽しい夜行図。

展示ケースの奥行きが浅く、作品が間近で見られ筆遣いも感じられる。

HPのビジュアルツアーで、会場内の様子もよくわかる。
HPの章解説にも、作品が多く、予習をしてから展覧会に行くと、ばっちりです。

「ゴールドマンコレクション これぞ暁斎!世界が認めたその画力」展
開催中 ~4月16日(日)まで
Bunkamuraザ・ミュージアム(渋谷)




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by karumian | 2017-03-24 17:31 | イベント | Trackback | Comments(0)

ボワフロ。

フローラ黒田園芸のボワフロ。
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馬酔木の鉢植え、空木が素敵だった。

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にじわぱんを買っただけ。




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by karumian | 2017-03-19 22:24 | イベント | Trackback | Comments(0)

シャセリオー展。

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国立西洋美術館のシャセリオー展(19世紀フランス・ロマン主義の異才)の内覧会に行った。
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上の写真は、展覧会主催者から提供。
今回は展示室内の撮影はNGでした。
カバリュス嬢の背景の壁紙は、バラ色?だったって覚えていなかった。

11歳でアングルに入門を許され、
「この子はやがて絵画界のナポレオンになる」と言わしめた早熟の天才テオドール・シャセリオー(1819-1856)。
ロマン主義の潮流の中で次第に師の古典主義を離れ、抒情と情熱をたたえた独自の作品世界を築いていく。
本展は、37年の短い生涯を駆け抜けたフランス・ロマン主義の異才シャセリオーの芸術を日本ではじめて
   
                                  チラシより

絵画だけでなく、現在オルセー美術館の前身のオルセー駅が建てられる前、1842年に会計検査院の建物があった。
弱冠24歳のシャセリオーは、会計検査院の大階段を飾る壁画制作の注文を受ける。
1871年のパリ=コミューンで焼かれ、大きな損傷受けた、その写真も展示されている。
シャセリオーが、長生きをしていたら、もっといろんな仕事をしただろうと思う。

シャセリオー展 19世紀フランス・ロマン主義の異才
2017年2月28日(火)-5月28日(日)
開館時間 9:30~17:30 (金曜日は~20:00)入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日(ただし3月20日、3月27日、5月1日は開館)3月21日(火)
国立西洋美術館




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by karumian | 2017-02-28 15:39 | イベント | Trackback | Comments(2)

端裂&反物市2017。

真木テキスタイルの新春恒例ハギレ市
めずらしく初日に参戦。
新郎のラケッシュくんの焼く雑穀入りチャパティー。
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スパイシーなジャガイモカレーと。
忙しいとのことでチャイがセットになっていなくて残念。

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食事を終えて、ぱるばさんの映像トーク「インドの華燭の典」。
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ganga旧工房でのラケッシュくん(新郎)側の儀式、宴会を中心に。
上の写真は、ぱるばさん撮影の画像より。
右下の黒い線は、ぱるばさんの差し棒。
花嫁が一生に一度するメヘンディ、新郎の姉妹、従妹のメヘンディなど。
楽しいお話を聞かせていただいた。
ラケッシュくん、お幸せに。




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by karumian | 2017-01-08 16:16 | イベント | Trackback | Comments(0)