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カテゴリ:イベント( 308 )

寺村祐子染織展。

寺村先生の作品展。前回は2016年。
精力的に作品展を続けられている。

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先生の独特な馬毛を使ったタペストリー。
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次回は2年後に作品展の予約をされたそうだ。

寺村祐子 染色展
2019年11月20日(水)~25日(月) 11:00~19:00(最終日17:00)
ギャラリーおかりや 中央区銀座4-3-5 銀座AHビル B2F
TEL 03-3535-5321




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by karumian | 2019-11-22 18:07 | イベント | Trackback | Comments(0)

美穂の世界展メモリアル。

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2003年10月にくも膜下出血で、45歳で急逝した女子美大の友人
早いもので16年経ってしまった。

彼女の高校時代の友人たちが、2004年11月に、
福岡県久留米市で「美穂の世界展」を開催した。

その時の記録を「美穂の世界展メモリアル」Face bookページ
を期間限定10月28日~11月30日で開設されている。




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by karumian | 2019-10-29 17:12 | イベント | Trackback | Comments(2)

東博で「正倉院の世界」展。

東京国立博物館で御即位記念特別展「正倉院の世界」展
前期 10月14日~11月4日  後期 11月6日~11月24日

螺鈿紫檀五弦琵琶。これは明治32年の模造で、撮影OKのもの。
もちろん、実物も展示されている。

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以前見たときは、表と裏の螺鈿のあでやかさに目をうばわれていたからか、
落帯(琵琶の底)の装飾までは、見ていなかったようだ。
平成31年の模造の螺鈿紫檀五弦琵琶では、落帯の玳瑁の裏彩色の花鳥がきれいに見えた。
東博で「正倉院の世界」展。_e0086881_22502734.jpg
東博で「正倉院の世界」展。_e0086881_22504098.jpg
展示の仕方も見やすく、琵琶の復元制作の動画もあって、技法などがわかりやすかった。
裏面の宝相華の玳瑁の伏彩色の模様まで、単眼鏡でよく見ることができた。

通称 麻布菩薩(墨画仏像)も線がのびのびしていて好き。
やっぱり、正倉院宝物は素晴らしい。
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by karumian | 2019-10-17 23:28 | イベント | Trackback | Comments(0)

東博「奈良大和四寺のみほとけ」展。

東京国立博物館の「奈良大和四寺(ならやまとよじ)のみほとけ」展
室生寺から、「国宝の釈迦如来坐像 9世紀」、
「国宝の十一面観音菩薩立像 9~10世紀」がお出ましとあらば、
見に行かないわけにはいかない。
9月23日までなのであわてて出かける。
東博「奈良大和四寺のみほとけ」展。_e0086881_11134774.jpg
学生時代に行ったきりだが。
長谷寺の仏像も公開されていなかったり、近くで見られないものばかり。

1089ブログの記述が面白い。

庭園に咲いていたツルボ。
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本館前の植え込みに咲いていたカラスウリのなかま?
カラスウリの花は、もう少しレースのようで繊細だと思う。
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by karumian | 2019-09-14 12:00 | イベント | Trackback | Comments(0)

「白石の和紙」展。

紙の博物館「白石の和紙 ~名産紙布・紙衣を中心に~」を見に行った。
「白石の和紙」展。_e0086881_22322659.jpg
奥州白石郷土工芸研究所員紙布担当だった、佐藤和子さんに会うために。
佐藤さんとは、22年前の民藝館の夏季学校、沖縄竹富島でご一緒して以来のお付き合い。

会場で上映されている映像は、紙布に使う糸の作り方や、
紙衣に用いる拓本染めが分かりやすかった。

トークショーが、「白石紙布の復興と奥州白石郷土工芸研究所」5月18日(土)11:00~12:20 にあります。
佐藤和子さんと池田明美さん(紙布作家)のお話。

白石和紙については

展示されている紙布用の和紙は、とても薄くて、
糸にするために切られた和紙は細くて繊細。
どうしてここまで手間をかけて、紙布を作るのが不思議だったが。
江戸時代に木綿が貴重品だった山陰や東北地方で多く生産された。
今は日本全国どこでも同じものが手に入るが、昔はそこで手に入るものを使うしかなかった。





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by karumian | 2019-04-14 23:30 | イベント | Trackback | Comments(0)

阿部寿子作品展、会場風景。

阿部寿子作品展
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写真が今一つうまく撮れていませんが、
天井の高さが5m、3.5mの高さから小幅の藍型染め布が30本以上掛けられているのは壮観です。
丁寧に彫られた型紙。
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明日、あさって、10日まで是非会場に見に行ってください。





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by karumian | 2018-06-08 23:42 | イベント | Trackback | Comments(0)

世界を変える美しい本 @板橋区立美術館。

板橋区立美術館 西高島平駅から徒歩13分、下赤塚駅から徒歩25分。
だから、自虐的に。
世界を変える美しい本 @板橋区立美術館。_e0086881_17360846.jpg
世界を変える美しい本 インド・タラブックスの挑戦
2017年11月25日(土)~2018年1月8日(月・祝)
期間は長いようで、今年中に見ないとあっという間に終わってしまいますよ。
世界を変える美しい本 @板橋区立美術館。_e0086881_17353322.jpg
入口は、インド南部のチャンナイのタラブックスのフェンスの模様。

持っているカラムカリの絵本、「マンゴーとバナナ」が、タラブックスの本だったのを知らなかった。

下は、「母なる神の布」布にブロックプリント(木版捺染)の本。
世界を変える美しい本 @板橋区立美術館。_e0086881_17355599.jpg
絵本の原画がたくさんあり、
シルクスクリーンで摺っているところ、製本しているところなどが、映像で見られて、
大変興味深かった。






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by karumian | 2017-12-18 18:01 | イベント | Trackback | Comments(0)

暮らすトコロマーケット。

19日に開催された暮らすトコロマーケット。
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気持ちのいいお天気になった。
昨日の真冬の寒さと大違い。
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KAMOSUのライブ、ライブは聞かないで、3人がはっぴ姿が目を引いた。
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いきなりこんな籠を買ってしまった。持って帰るのに紐をつけてもらった。

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左、TSUKIMO BAZAAR クコや松の実が入ったパン。
右、日月堂 全粒粉100% 苦手なキャラウェイが、上についていた。
 袋に入っていたので見えなかった。

パンも買えたし、クラフトマン、ショップ、フード、ライブもあって、
骨董市+クラフトフェア+お祭りで、楽しかった。




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by karumian | 2017-11-21 22:43 | イベント | Trackback | Comments(0)

江戸期の文字幟展。

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いつの間にか10月になってしまった。

幟研究家の北村勝史(よしちか)氏のコレクション、文字幟60点を展示。
「文字幟には 民衆の祈りが表出して 神仏の化身として力強く 見る人の心を 揺り動かすものがあります。
また 民衆文化が花開いた江戸期は 歴史的に受け継がれた伝統的な文字の世界の扉を開き
様々な形態(デザイン)の文字が 産まれ出た時期でもあります。」
                              北村さんのご案内より

大崎ウエストギャラリー



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by karumian | 2017-10-01 12:04 | イベント | Trackback | Comments(0)

おすすめ展。

福田明子 もりのわ工房 展
(藍染)       (渡辺保男 ジュエリー 渡辺仁芳子 ガラス)
    
おすすめ展。_e0086881_17145884.jpg
2017年7月26日(水)~8月10日(木) 10:00~18:00 会期中無休
ひよし さいたま市岩槻区原町7-25 TEL048-756-3868
東武野田線 岩槻駅東口下車 徒歩18分

去年は、4月だったのですね。


「いのくまさん」猪熊弦一郎展 うらわ美術館
2017.7.8sat~8.27sun
10:00~17:00 土日のみ~20:00(入場は閉館の30分前まで)
休館日 月曜日
さいたま市浦和区中町2ー5-1 浦和センチュリーシティ3F
TEL048-827-3215
浦和駅西口から徒歩7分

とりやねこの絵が好き。

北浦和の埼玉県立近代美術館と間違われやすいうらわ美術館。
さいたま市民としては、もう少し人が入るといいと思うのだが・・・。




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by karumian | 2017-07-23 17:43 | イベント | Trackback | Comments(0)