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アルテピアッツァ美唄。

アルテピアッツァ美唄、安田侃彫刻美術館。
札幌から、特急で34分で美唄。
友人に美唄を案内してもらった。
その日は、あいにくの雨。
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雨が小降りだったら、広い公園を歩き回ったのに残念。
また来たい美術館。
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北海道は、エゾヤマザクラが多いそうで、実が生っていた。
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カツラの葉か、枝先の葉がきれいだった。





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by karumian | 2018-07-14 21:30 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

年末に京都。

昨年末12月28日から31日まで、京都に行った。
細見美術館や京都国立博物館などに行きたかったが、年末年始で休館中。
28日にやっているということで、京丹後市の「森の中の家 安野光雅館」
29日まで開館の祇園甲部歌舞練場のフォーエバー現代美術館 草間弥生展に行くことにした。

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草間弥生展を見てから、1時間並んで食べた葱あんかけうどん。
お出汁が、京都独特。うま味が強く、塩味があまり感じられない。つゆまでしっかりいただきました。
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by karumian | 2018-01-04 22:29 | Trackback | Comments(0)

世界を変える美しい本 @板橋区立美術館。

板橋区立美術館 西高島平駅から徒歩13分、下赤塚駅から徒歩25分。
だから、自虐的に。
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世界を変える美しい本 インド・タラブックスの挑戦
2017年11月25日(土)~2018年1月8日(月・祝)
期間は長いようで、今年中に見ないとあっという間に終わってしまいますよ。
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入口は、インド南部のチャンナイのタラブックスのフェンスの模様。

持っているカラムカリの絵本、「マンゴーとバナナ」が、タラブックスの本だったのを知らなかった。

下は、「母なる神の布」布にブロックプリント(木版捺染)の本。
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絵本の原画がたくさんあり、
シルクスクリーンで摺っているところ、製本しているところなどが、映像で見られて、
大変興味深かった。






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by karumian | 2017-12-18 18:01 | イベント | Trackback | Comments(0)

「光彩の巧み」展 @五島美術館。

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3日で終わってしまった五島美術館「光彩の巧み」瑠璃・玻璃・七宝

三井記念美術館の「驚異の超絶技巧!」明治工芸から現代アートへで見た、
明治期の洗練されたこれでもか、とういう繊細な七宝ではなくて、
源流の中国の紀元前の金属器、たくましい重厚な七宝などが見られて興味深かった。

特に、永青文庫所蔵の重要文化財 金銀玻璃象嵌大壺 中国 戦国時代 前5世紀~前3世紀
      青銅 金 銀 ガラス
七曜文に不透明ガラスが使われていて、重厚な形の壺を引き立てていた。





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by karumian | 2017-12-05 23:02 | Trackback | Comments(0)

東博のメンバーズプレミアムパス。

東博に2016年11月の「禅―心をかたちに―」展、以来行っていなかったらしいし、
これもブロガーの内覧会だったので、東博のパスポートも、2016年7月で切れていたらしい。
それで、2017年4月から、会員制度が変わったのを知らなかった。
知っていれば、4100円で6回東博の特別展を見られるパスポートを買っていたと思う。

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メンバーズプレミアムパス、5000円で特別展観覧券4枚というと、私には実質値上げに思える。
特別展観覧券4枚を自由に(本人以外の使用も可)使えるというのは、便利という人もいるかもしれないが。

「タイ~仏の国の輝き~」展も、見ごたえがあった。
撮影可のラーマ2世王作の大扉。
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by karumian | 2017-07-08 22:37 | Trackback | Comments(0)

これぞ暁斎!展。

Bunkamuraザ・ミュージアムの「ゴールドマンコレクション これぞ暁斎!世界が認めたその画力」展
ブロガー特別内覧会に参加した。

河鍋暁斎(かわなべ きょうさい)(1831~1889)は、
時代が大きく揺れ動いた幕末から明治期を生きた絵師です。
幼い頃に浮世絵の歌川国芳に入門したのちに、狩野派に学び19歳の若さで修業を終え、
さらに流派に捉われずに様々な画法を習得しました。
仏画から戯画まで幅広い画題を、ときに独特のユーモアを交えながら、
圧倒的な画力によって描き上げた暁斎。
本展は、世界屈指の暁斎コレクションと知られるイスラエル・ゴールドマン氏所蔵の作品によって、
多岐にわたる暁斎作品の全体像を示します。
            チラシより

暁斎については、蕨市にある河鍋暁斎記念美術館に随分昔に行ったことがあった。

以下の写真は、特別な許可を得て撮影をしています。
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鴉(からす)がいっぱいのコーナー。
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百鬼夜行図屏風 明治4-22年
ユーモアで楽しい夜行図。

展示ケースの奥行きが浅く、作品が間近で見られ筆遣いも感じられる。

HPのビジュアルツアーで、会場内の様子もよくわかる。
HPの章解説にも、作品が多く、予習をしてから展覧会に行くと、ばっちりです。

「ゴールドマンコレクション これぞ暁斎!世界が認めたその画力」展
開催中 ~4月16日(日)まで
Bunkamuraザ・ミュージアム(渋谷)




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by karumian | 2017-03-24 17:31 | イベント | Trackback | Comments(0)

シャセリオー展。

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国立西洋美術館のシャセリオー展(19世紀フランス・ロマン主義の異才)の内覧会に行った。
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上の写真は、展覧会主催者から提供。
今回は展示室内の撮影はNGでした。
カバリュス嬢の背景の壁紙は、バラ色?だったって覚えていなかった。

11歳でアングルに入門を許され、
「この子はやがて絵画界のナポレオンになる」と言わしめた早熟の天才テオドール・シャセリオー(1819-1856)。
ロマン主義の潮流の中で次第に師の古典主義を離れ、抒情と情熱をたたえた独自の作品世界を築いていく。
本展は、37年の短い生涯を駆け抜けたフランス・ロマン主義の異才シャセリオーの芸術を日本ではじめて
   
                                  チラシより

絵画だけでなく、現在オルセー美術館の前身のオルセー駅が建てられる前、1842年に会計検査院の建物があった。
弱冠24歳のシャセリオーは、会計検査院の大階段を飾る壁画制作の注文を受ける。
1871年のパリ=コミューンで焼かれ、大きな損傷受けた、その写真も展示されている。
シャセリオーが、長生きをしていたら、もっといろんな仕事をしただろうと思う。

シャセリオー展 19世紀フランス・ロマン主義の異才
2017年2月28日(火)-5月28日(日)
開館時間 9:30~17:30 (金曜日は~20:00)入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日(ただし3月20日、3月27日、5月1日は開館)3月21日(火)
国立西洋美術館




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by karumian | 2017-02-28 15:39 | イベント | Trackback | Comments(2)

「イカラカラ アイヌ刺繍の世界」展。

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水戸の茨城県立歴史館の「イカラカラ アイヌ刺繍の世界」展に、2月4日の初日に行った。
アイヌ文化フェスティバルを兼ねて。
昨年秋に苫小牧美術博物館で開催されたものの巡回展。

茨城には北海道に関心を持った先人の足跡が残されています。
水戸藩2代藩主徳川光圀は、大船を建造して石狩地方と交易を、
9代藩主斉昭は、蝦夷地開拓の可能性を探りました。
この展覧会では、華やかで力強いアイヌ刺繍に注目しながら、儀礼などに使用された晴れ着とともに、
首飾り、耳飾りといった装身具などを18世紀から現代にいたるアイヌの服飾を紹介します。」
                              チラシより

出品協力は、網走市立郷土博物館、国立民族博物館、天理大学附属天理参考館、東京国立博物館、
苫小牧市美術博物館、函館市北方民俗資料館、北海道大学植物園、北海道博物館、など。
有名処が出品。
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図録より部分。
1 衣服(樹皮繊維)
江戸時代後期、蝦夷地に二度赴いた木村謙次が収集ちたアットゥシ。現時点で最古のアットゥシと考えられている。

図録も、縫い目までわかる部分写真があって美しい。

展覧会初日のため、アイヌ工芸家の関根真紀さんがいらっしゃって。
アットゥシのオヒョウの木から繊維をとる大変さ、
昔は刺繍に使う1本の針がとても大切で、針入れに入れて肌身離さず持っていたなど、
展示品を詳しく説明していただいた。
関根さんのワークショップ、「アイヌ刺繍入りのコースターを作ろう」も満席らしいです。

とにかく、アイヌの衣装がたくさん展示してあって興奮気味で、
一つ一つをじっくり見ている余裕がなかった。

アイヌ工芸好きの方は、必見です。
これだけまとまったものは、なかなか見ることができないと思います。
偕楽園の梅まつりと一緒に是非お出かけください。

イカラカラ アイヌ刺繍の世界
2017年2月4日(土)~3月20日(月)
開館時間 9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日 2月6日(月)13日(月)20日(月)27日(月)3月6日(月)13日(月)
茨城県立歴史館

  




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by karumian | 2017-02-06 22:47 | おすすめ | Trackback | Comments(0)

「染色家 岡村吉右衛門 -祈りの徴(しる)し-」展。

真木テキスタイルの帰り、多摩美術大学美術館
生誕100年記念「染色家 岡村吉右衛門-祈りの徴(しる)し-」展に行く。
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岡村吉右衛門さんは、私が民藝館展に出展していた頃の初期に、
四本貴資先生と岡村さんが、染の部の審査員だった。民藝館の館長は、柳宗理さん。
岡村さんが、75~78歳の頃。
染色家というより、沖縄などの染織技法の研究、工芸の本を書いている人という認識だった。

今回の展覧会を見て、「蝦夷絵」シリーズ、迫力のある型染め版画を作っていたことがわかった。
ふつう型染めだと、糊を置いて白場を残して顔料をさして、水につけて糊を取って完成。
岡村さんは、和紙に地色を染め分けて(上のチラシ写真の場合、黒と青緑)、
その上から、白い顔料と金色の水玉の型紙で、摺り込みをしている。

文字絵などは、芹沢銈介に似ている感じがしたが、
「十二星座」シリーズは、独特な色使い世界観がある。

近くに(駅の反対側)、パン屋の木のひげもあるので、行ってみてはいかが。

多摩美術大学美術館
生誕100年記念「染色家 岡村吉右衛門-祈りの徴(しる)し-」展
2016年12月17日(土)~2017年2月19日(日)

休館日●火曜日
開館時間●10:00~18:00(入館は17:30まで)
交通●多摩センター駅 徒歩7分




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by karumian | 2017-01-09 22:38 | おすすめ | Trackback | Comments(0)

石宙善紀念博物館。

今回のソウル旅行の目的の一つ、檀国大学校の石宙善紀念博物館。

2005年に韓国、韓山モシ文化祭に行った後、檀国大学校の石宙善紀念博物館に行った。
その時は、ソウル市内にあった。
2009年4月に ソウル郊外、竜仁市水枝区竹田洞に移転。
HPを英語で見て、開館日、アクセスなどを一生懸命、行く準備をした。

ソウルの中心地から地下鉄で1時間、大学の無料シャトルバスに乗って10分。
必死の思いで何とかたどりついた。
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この虎さんは、以前の博物館にもいました。
置いてあった博物館案内は、中国語。
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博物館は民族衣装館、考古学館からなっている。

どこの誰か分かる人のお墓から出土した17世紀、18世紀の衣服。
色は、薄茶色になってしまっているが、服の形がしっかり残っている。
日本で土葬してしまうと、多湿で繊維はボロボロになってしまうと思うので、
どういう状態で棺に入っていたのかが不思議。

博物館の図録が展示してあって、博物館の方に、図録を見て選んで買いたいとなんとか伝え、
校内の本屋に電話してもらい、在庫があるか調べてもらった。
本屋の名前、図録の名前を書いてもらい、学生さんに本屋に連れて行ってもらった。
みなさんに親切にしていただきました。

博物館に行って、図録を買うという目標を達することができた。




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by karumian | 2016-12-14 00:06 | 布関係 | Trackback | Comments(0)